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【 F1日本GP Super-FJ ドリームカップ 岡村健選手 6位入賞 (CCM後援) 】

CCM香港がスポンサーをしている『THEODORE RACING』の岡村建選手が、
前回の鈴鹿シリーズRd.5の電撃的なデビュー戦優勝に続き6位入賞を果たしました!

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■ 開催地 : 鈴鹿サーキット国際レーシングコース
以下、チームプレスリリース

セオドールレーシングJr.チーム 岡村 建
F1日本グランプリ スーパーFJドリームカップ
初のフルコースレースで6位入賞

◆ 2015年9月28日 ◆
F1日本グランプリ サポートレースにスーパーFJが組み込まれてから今年で3回目となる2015S-FJドリームカップレース。
日本国内で7つのシリーズ(オートポリス・岡山・鈴鹿・富士・筑波・もてぎ・東北)が開催されているJAF地方選手権
スーパーFJシリーズ。各シリーズの上位選手が選抜選手として参加を許されるこのドリームカップにセオドール
レーシングジュニアチームは、前回の鈴鹿シリーズRd.5で電撃的なデビュー優勝を飾った岡村建(以下、タケル)を
起用して参加しました。

鈴鹿サーキットはF1で使用されるフルコースの他、F1ピット側を使用する東コースとバックストレートを中心とする
西コースの三種類に使用が分割され、前回のデビューレース時は西コースで開催されました。 今回のF1サポート
レースは当然ながらフルコースで開催され、タケルにとっては初のフルコースでのレースとなります。

世界共通のF1サポートレースフォーマットの為、金曜日フリー走行(30分)、土曜日予選、日曜日に決勝とタイトな
スケジュールでの開催となる今回のドリームカップレース。 元々、今年の最初の目標は年末に行われるスーパー
FJ日本一決定戦(鈴鹿サーキット/フルコース)でポディウムフィニッシュする事にターゲットを絞っている為、今回の
レースはそのシュミレーションを目的として参加をする事をターゲットにしています。

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◆ 9月27日(日):決勝 ◆
前夜、遅くに雨が降り未明までは上がるものの雲は多く路面はウェットと言う難しいコンディション。これ以上の降水は
無いという判断から全てのマシンがスリックタイヤをチョイスして西ストレートのダミーグリッドに整列。先導車に導かれ
晴れ舞台である東コースのF1 グリッドにオン。


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そしてフォーメーション開始。ところがここでハプニングが発生。上位グループのドライバーがバックストレート(西コース
ピット前)で前車に追突。これによってこのスタートはキャンセルとなり、もう一度フォーメーションをやり直す事となりました。
F1 サポートレースの為タイムテーブルの遅延は許されず、レースキャンセルになるのでは?と関係者の間に緊張が走り
ましたが、当初の予定8L から一周減算の7L でレースが開始される事が通達されフォーメーション開始。今度は綺麗に
グリッドに整列し全車クリーンスタート。

タケルはロケットスタートを決め、9 番手から一気に5 番手へポジションアップ。トップグループの一角を形成しました。
しかし1-2 位の二台は桁違いのラップタイムを刻みながら後方を引離し、タケルはセカンドグループの中で後方から来る
マシンを抑え込むのに必死となる展開になってしまいました。

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その頃、タケルは後方の選手の追い上げ以外にも強いプッシュアンダーと格闘し、タイムを上げられずにポジションキープに
必死でしたがレースもあと1/3 周となった最終ラップのスプーンコーナーでとうとうオーバーテイクされ6 位へ転落。そのまま
フィニッシュとなりました。今回は非選手権の為、ポイントはありませんが賞金対象が6 位までなので、何とか入賞を果たした
と言う結果となりました。

■ ドライバー 岡村 建のコメント ■
「自己ベストは出せましたけど、アンダーが強くてどうにもなりませんでした。最後はあれ以上、抑えるのは無理でした。懸念だった
東コース部分のセクター1 が良かったのですが、セクター1、特にスプーン入口がダメでした。
今回は時間との戦いでしたが、もっと練習しないとダメですね。次の鈴鹿クラブマンシリーズは東ショートコース。
気持ちを入れ替えて頑張ります。」

■ チームコンサルタント 澤野勝治のコメント ■
「全てにおいて初めてづくしで良く戦っていますよ。課題はあれど、今以上に早急にプッシュさせる必要は感じません。
ユックリと自分の課題に取り組めば良いのですから。
6位でがっかりする事は不要です。なぜならまだ2レース目です。
当初の予定では12月のスーパーFJ日本一戦でポディウムの一角を獲得すれば良いと考えていましたから、
デビュー戦で勝ってしまってちょっとチーム内が浮き出しあってしまっていました。

しかしそれは間違いです。

初めてのフルコースレース、雨の走行。しかも時間の無いF1サポートレースと言う事を考えれば今回は
むしろ前回より高い評価点を与えたいと思います。
とは言え、多くの問題点もあるのでそれらは慎重に潰していきます。」

THEODORE RACING Press Release

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