英国のEU離脱に関する考察
英国は6月24日の国民投票でとうとう一大経済圏であるEUから“離脱をする”事となりました。この結果は残留を支持していたキャメロン首相を辞任に追い込み、世界の金融市場に甚大なる余波を与えています。そして今後2年を掛けて、英国はこの“欧州連合”から完全に独立独歩を行う為のプロセスをスタートさせることになります。この投票結果は日本も対岸の火事ではありません。アベノミクスが推進して来た過去数年に及ぶ円安誘導&株価上昇の流れに冷水をぶっ掛け、リーマンショック並みの衝撃を持って受け入れられる向きすらあります。
ではこの“Brexit(=英国EU離脱)”、香港やアジアの反応はどうだったのでしょうか?
詳しくはCCM香港HP 【 英国のEU離脱に対する香港やアジアへの影響は? 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
「中国と香港の違い」を表現した20枚のイラスト
2015年、丁度雨傘運動が集結して日も間もない時期、ある香港人のアーティストが擁 …
-
-
香港の雨傘運動、この4年は何だったのか?
香港が中国からの圧力異議を示す形で市民間に拡がった2014年の「雨傘運動」、別名 …
-
-
中国における短期滞在者免除とは?
国際税法に触れるとその中で必ず出て来るものの内の一つに出張者の滞在日数を巡る部分 …
-
-
ジョイントアカウント(共同口座)を保有している際の課税とは?-2
「共同口座」を巡る税務上の解釈と言うものは日本と香港とではまるで共通性が無いこと …
-
-
居住者・非居住者の定義とは?中国での解釈
日本だけでなく多くの国々で税制を考えた時に“焦点”となる部分というのは、果たして …
-
-
香港夜景 シンフォニーオブライツ
今夜の香港の夜景です。 気温も下がり過ごしやすくなってきた香港! 今夜の100万 …
-
-
『パナマ文書』の本当の意図
4月に世界に衝撃的なインパクトを齎した『パナマ文書』。政財界のトップやスポーツ・ …
-
-
新型コロナウィルス感染症:香港では現在どのような措置が取られているのか?
昨年の12月から新型コロナウィルス感染症の感染者数が“うなぎ登り“を見せ始めた日 …
-
-
“先回りする“香港のWeb3.0時代を法律がどう捌くのか?
Web3.0時代の到来禍間近と言われる中、同時代を象徴する技術である「NFT」や …
-
-
”タワマン節税”にも税務局の手が!?
タワーマンション節税は完璧な節税方法だったのか? 相続税に対してタワーマンション …
