CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

家族帯同か否か?海外駐在に於ける会社方針について

海外駐在員を送り出す際に会社側として考えることの中の1つと言うのは、駐在者が仮に家族持ちであるような際、その“パッケージ”をどのように作って行くのか?と言うことです。具体的にコアとなる部分の1つとしては、赴任先に駐在者だけで行かせるか?或いは家族と共に行かせるのか?と言うことです。

これは(一般に考えられていることより)かなり重要な決断であり、ここでの判断を間違えてしまうと後々にまで引き摺る厄介な問題へと発展する可能性すらあります。

詳しくはCCM香港HP
【家族帯同か単身赴任か?メリットとデメリットに見るそれぞれの模様】

 - お役立ち情報, 日本, 海外法人(オフショア法人), 海外移住・国際, 香港法人 , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

BVI_00279
BVI法人-書類保管制度の変更について

御存知のようにBVI法人とは、イギリス領ヴァージン諸島域内で設立された会社の事を …

no image
今更ながら・・・中国における税務リスクについて

『世界の工場』と言われて久しい中国ですが、最近では日本からの投資も落ち着き、ビジ …

no image
税制改正大綱の中に組み込まれたタックスヘイブン税制について(2)

企業の最終目的が中国やアジアと言った巨大市場での事業面であった場合、香港を活用す …

no image
タックスヘイブン国、BVIの中で起こっている「変革」への対策

“タックスヘイブン”と言う言葉で世界中を括ると大よそ60国(&地域)があると考え …

no image
海外駐在に帯同する際の雇用保険の取扱い(共働きの配偶者のケース)

「海外駐在」と言うものは何も単に駐在候補者のみを海外の事務所などに送り出して終わ …

no image
「逃亡犯条例」、遂に撤回!香港住民が獲得したものと今後の情勢とは?

2019年9月4日、香港行政長官であるCarrie Lamが正式に「逃亡犯条例」 …

no image
日本の生命保険に関する税法上の違いとは?

昨今では国を跨る様々な法的規制の整備や商品提供を行う側の商業的な目的が優先されて …

no image
華南型ビジネス、一帯一路、そして大湾区。香港を取り巻いて来たビジネスの枠組み

現在は世界中でコロナ禍が発生していることもあり、中々、それ以前にあった(或いは現 …

no image
実はメリットだらけ!?ビジネスコンサル会社を挟むことで得られる利点。

香港や中国に進出されている会社様の会計記帳や監査と言うものは往々にして直接お客様 …

no image
香港における減資、合併、任意清算について

香港に進出をする企業数はここ数年、“平均化”する傾向を示しています。一時期は口座 …