CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

どうやったら税金は安くなるのか?(海外法人利用の場合)

一部の国や地域は除くとして一般的に企業や個人にとって、「税金」と言うものは避けて通れないものです。そしてそこから「節税」を考えて行くのは至極当然のことであり、その為に様々な手法と言うものが日夜研究されこの世に出て参ります。トップ、例えばGoogleやAppleと言った“超A級クラス“の大企業は専門のタスクチームを組成し、かつては究極形のひとつと称された「ダブルアイリッシュ・アンド・ダッチサンドウィッチ」なるスーパー節税スキームを編み出しました。

こうした例外的なものは兎も角、海外展開を行う中小企業様にとっても何らかの手を打って置くことは肝要である訳ですが、悲しいかな、国内外を見渡しても(税理士業界では)この“国際税務”自体が非常に特殊な分野のひとつと捉える向きがあり、これを得意とする専門家が殆ど居ないと言うもの実情です。

俗説ではありますが、現在76,000人超の登録税理士の中でこの分野に長けている者の数は全国でもたった100名程度しか存在しないとも言われており、この数値が示すように、相談を持ち掛ける企業側にとっては自分たちが行なっている(或いは行おうとしている)節税策が果たして正しいのかどうかの判断付かないまま見切り発車していると言うのが現実です。

今回ご紹介することは、(一般的ではありますが)行なって置いた方が良いとされる節税策の幾つかをご紹介し、それらを実行する際に注意して置かなくてはならない項目をご紹介したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
日本親会社&海外子会社と言う構造から出来得る節税の手法とは?

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 海外法人(オフショア法人), 税金・税務

  関連記事

no image
2015年香港経済から見る2016年の動き

どこの国でも同じ事ですが、毎年1度、その国の経済活動を表す指標なり数値が統計とし …

no image
香港法人の会計監査まで手が廻らない…?コンサルティングの必要性とは。

香港進出などをされるお客様は、タイプ的に2つに大別されると云っても過言では無いか …

no image
駐在中の日本の健康保険の使用について

日本から海外に赴任となる場合、海外での生活をサポートする側面として保険手配は必須 …

マイナンバー
【マイナンバー(1)その種類と影響】

既に何度も取り上げているテーマですが、今回から2回に渡って改めてマイナンバー制度 …

no image
香港で解雇された場合の補償金とは?

景気動向や従業員の業務上のパフォーマンスなどを原因として、会社から解雇を言い渡さ …

no image
海外に何らかの支払いをする時に重要なこと

日本で全てのビジネスが完結するのであれば、全く考慮に入れる必要がないと言うタイプ …

no image
今更聞けない香港のビジネス基礎事項⑨~香港での個人所得納税手続について

香港の場合は、日本の申告納税方式ではなく、納税者が申告を行った後に税務局(=IR …

no image
【中国から撤退をするには?】

中国事業からの撤退方法は幾つかに大きく分ける事が出来ます。 先ずは『清算』、『譲 …

no image
帰属主義下に於ける、海外にペーパーカンパニーを設立した場合の留意点

お客様から問い合わせの中には「投資」を目的とした海外のペーパーカンパニー設立と言 …

no image
ポケモンGOにも課税!?

7月初めにアメリカなどが起爆剤になり、一気に世界中に浸透したNiantic社制作 …