CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

「居住判定」が重要となる国際課税との判断基準の肝とは?

香港やシンガポールと言ったタックスヘイブン地域(国)に住み始めると、所得の多くなるにつれ居住・非居住の判定基準に神経を使うことになります。

それは、ここのでの判定基準の結果次第によっては自身の所得や資産等に関する課税ベースが根底から変わることになってしまい、場合によっては甚大なダメージを被ることになり兼ねない「危険」に晒されてしまうからです。

こうしたこともあってなのでしょうか、香港やシンガポール等に在住する富裕層の多くは日本に仕事や所用などの理由で滞在をしなくてはならない時等には事細かに自身の滞在記録を記録して置くなどの“対策”を実行し、万が一、税務署から居住判定で突つかれたとしても確りと説明出来る理由作りに余念がありません。

それほど迄に神経を使うこの「居住判定」の定義、一体どう言う解釈のもとで実行されているのかを今一度検証して見ましょう。

詳しくはCCM香港HP
今一度考える、居住・非居住者判定基準の“定義”

 - お役立ち情報, 国際税務, 海外駐在, 税金・税務

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略

香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …

no image
米国が決めた「香港人権・民主主義法案」が与えるインパクトとは?

香港の状況と言うのはやはり2014年の雨傘運動の時と同様、外(国諸国)から見てみ …

日本国の租税条約ネットワーク
日本国の租税条約ネットワーク

日本国の租税条約ネットワーク 日本は2015年現在、世界90か国・地域と二国間租 …

no image
香港デモに対する中国の報道状況について

香港や日本に居て香港デモの情報を手にする時、そこには一定の情報精度があると言う前 …

暗号資産で即時入金!「RedotPayカード」発行・郵送代行サービス

暗号資産で即時入金、使用可能な「RedotPay(リドットペイ)カード」とは! …

no image
香港が纏う 『国際金融センター』 と言う評価軸

毎年春先に発表となる国際金融センターの順位ですが、これを調べる機関によっても順位 …

no image
AI開発が経済復興の鍵?香港の“これから“について

今や世界各国で競争戦争となっているのが人工知能(Artificial Intel …

no image
海外に何らかの支払いをする時に重要なこと

日本で全てのビジネスが完結するのであれば、全く考慮に入れる必要がないと言うタイプ …

no image
好景気の表れ?香港政府の財政予算案

今年の2月28日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は2018/ …

国会議事堂
日本法人税率引き下げとその余波

  11月28日付けの日経新聞でも発表があった、法人実効税率の引き下げ …