CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

ここ数年から見る香港の将来

1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながらもその境界線は徐々に薄くなって来ています。

返還早々は、CEPA(中国・香港経済貿易緊密化協定)の設定による両者間の交流促進が目玉でしたが、最近では中国主導の様々な大型プロジェクト等で、香港が“呑み込まれる“形になって見えるトレンドが主流となりつつあると言って良いでしょう。

本稿では返還からの香港と中国の絡みを通して香港経済のこれまでの立ち位置や、直近に発表された「港澳台居民住証申領発放弁法」などの論点を軸とした展望をご案内したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
中国と融合!?香港が飲み込まれる日とは?

 - お役立ち情報, 中国, 政策, 香港法人

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
日本と香港で共同プロジェクト「Blue Island憂鬱之島」制作の行方

“表現の自由“と言う観点は西側に居る我々日本人や欧米人にとって当たり前のことであ …

no image
香港競馬から見る、コロナ禍における我が国のオリンピック対策の乏しさ

ご存知の通り、東京オリンピックはどうやら“強行開催“の線が強くなったようです。 …

no image
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?

2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …

no image
独断と偏見で選ぶ、香港の『2019年10大ニュース』-2

1年の終わりになると必ず取り扱われるテーマの中に「◯◯◯◯年の10大ニュース」と …

banner_meeting
2019年6月の法人設立個別相談会のお知らせ

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
香港が中心となるスポーツイベント:香港セブンズ

4年に一度の開催で世界中を熱狂の坩堝(るつぼ)へと誘うサッカーのワールドカップ。 …

seminar_nanami_img
仮想通貨+香港ビジネス活用術特別版 オンラインセミナー 2/7(水)開催

グラビアアイドルから株ドル、そして現在はビットコインクィーンとして仮想通貨を中心 …

no image
香港の『国際金融センター』としてのポジションの「変異」

当コラムでも何度も取り扱って来たテーマのひとつである香港の『国際金融センターラン …

no image
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務2

軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …

no image
【 香港に於ける課税対象所得の定義 】

事業活動を行っても法人税によって体力を”奪われる”と云う …