CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

ここ数年から見る香港の将来

1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながらもその境界線は徐々に薄くなって来ています。

返還早々は、CEPA(中国・香港経済貿易緊密化協定)の設定による両者間の交流促進が目玉でしたが、最近では中国主導の様々な大型プロジェクト等で、香港が“呑み込まれる“形になって見えるトレンドが主流となりつつあると言って良いでしょう。

本稿では返還からの香港と中国の絡みを通して香港経済のこれまでの立ち位置や、直近に発表された「港澳台居民住証申領発放弁法」などの論点を軸とした展望をご案内したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
【中国と融合!?香港が飲み込まれる日とは?】

 - お役立ち情報, 中国, 政策, 香港法人

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

crowd-2612037_640
アンケート調査に見る香港の経済動向について

香港経済を外から眺めていると、様々な“負のファクター“と言う情報に振り回されてし …

no image
今更聞けない香港ビジネス基礎事項⑥~税制的な有利点について

香港の法人税が16.5%である事をご存知である方々も最近では増えて参りました。 …

no image
良いビジネスコンサルタント会社の見分け方

日本のお客様から受ける問合せの中には香港でビジネス上良い取引先の選定のコツや質の …

no image
中国駐在前に押さえて置くこと(中国での所得申告と納税は毎月?)

日本や香港では給与所得に関する申告と納税は年1度というのが当たり前ですが、中国に …

no image
香港開港宣言!今年から香港がようやく“近く“になる?

香港のコロナ対策は“終結を迎えた“と言っても間違いないと言える発表が、この程香港 …

banner_meeting
3月の法人設立個別相談会も、2会場で開催します!

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
香港における法定会計監査・税務に関するあれこれ

日本と比較すると香港は多くの面、特にルール上の面で大雑把であることが挙げられます …

no image
日本の生命保険に関する税法上の違いとは?-2

昨今では国を跨る様々な法的規制の整備や商品提供を行う側の商業的な目的が優先されて …

no image
【香港会社の減価償却費の計算方法及び償却率】

日本から来られる駐在員の方や出張者の方々から聞かれる質問の中には、表題の&#82 …

no image
【コーヒーブレイク】香港のエンタメ=香港映画界の成り立ちについて

香港はサイズにして東京都の70%程度、また僅か700万人程が住む小さなテリトリー …