CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

ここ数年から見る香港の将来

1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながらもその境界線は徐々に薄くなって来ています。

返還早々は、CEPA(中国・香港経済貿易緊密化協定)の設定による両者間の交流促進が目玉でしたが、最近では中国主導の様々な大型プロジェクト等で、香港が“呑み込まれる“形になって見えるトレンドが主流となりつつあると言って良いでしょう。

本稿では返還からの香港と中国の絡みを通して香港経済のこれまでの立ち位置や、直近に発表された「港澳台居民住証申領発放弁法」などの論点を軸とした展望をご案内したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
中国と融合!?香港が飲み込まれる日とは?

 - お役立ち情報, 中国, 政策, 香港法人

  関連記事

no image
移転価格視点とロイヤルティー視点が重要となる香港

香港はアジアに置いて日本に一番近いタックスヘイブン地域であり、ここに進出する日系 …

no image
平成31年度の税制改正概要について-2

毎年の恒例行事でもありますが、昨年の12月、与党による次年度(平成31年)の税制 …

no image
海外子会社での「外国税額控除」vs「損金算入」について考える【コーヒーブレイク】

この一年の香港のトピックを検索すると、それは「逃亡犯条例」であったり、「抗議デモ …

no image
新型コロナウィルス感染者「ゼロ水準」が続く香港

恐らく日本国内の多くの一般人にとって、まさか一年の最初の大型連休であるゴールデン …

no image
香港法人設立の際の質問(各種節税について)②

弊社に寄せられる問い合わせの中には”節税”と言う視点が頻繁にあります。日本の税制 …

no image
香港にとっての『2021年』とは、一体どうなるものなのか?

今年も3月に入り、中国では(予定されていた)全人代が開催されています。 「全人代 …

no image
香港現地法人を休眠にする前に理解しておく必要があること

経済産業省の統計データによると海外進出を行った企業の数の“ピーク時期”と言うのは …

no image
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略

香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …

no image
今日の香港は明日の台湾 〜台湾総統選が残すもの〜

2020年になってから11日後に行われた台湾総統選の結果が出ました。総統選の事前 …

no image
日本より厳しい?香港のスパルタ教育システム

世界を見渡しても香港人ほど教育に対する意識が強い人種は中々存在しないでしょう。日 …