CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

『一帯一路』に組み込まれて行く香港

中国国家主席である習近平の壮大な構想によって2013年にスタートした中国の『一帯一路』はこれに関わる64カ国の国々の事情と相まってあるところではトラブル、またあるところではスムーズにことが運ぶ等々…様々な悲喜交々があるようです。この点、香港は中国にとってもともと南(華南地区)の“広告塔”であるポジションであることや香港政府上層部の多くが中国共産党支持者で構成されていると言う理由もあり、中国との間に計画された役割を着々と進めていると言う印象が伝わって来ます。

例えば香港と珠海、マカオを繋ぐ香港珠海澳門大橋はハード的にすでに完成し、テスト走行や入出国の手続き、また商業的な面での調整を終るだけの段階まで到達していますし、深センや広州と香港を繋ぐ高速鉄道は既に竣工し、導入がなされています

このように積極的に中国との関わりを形化(かたちか)して来ている香港ですが、こうした動きの中で繋がって行く将来と言うのは一体どう言うのものとなるのでしょうか?

詳しくはCCM香港HP
“大湾区”の一角としての役割を進める香港の今後の軸足

 - お役立ち情報, 中国, 現地事情, 生活, 香港 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

banner_meeting
3月の法人設立個別相談会も、2会場で開催します!

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
中国での「社会保険」に日本人駐在員は加入する必要があるのか?

弊社の業務範囲と言うのは香港を中心としてオフショア国(地域)などのご相談案件が中 …

no image
“人民元オフショアセンター“としての一面を持つ香港とその役割

言うまでもなく、香港の法定通貨というのは「香港ドル」となりますが、香港がマーケッ …

no image
海外で銀行口座開設を行う際に心掛けて欲しいこと1

香港やシンガポールだけでなく、“タックスヘイブン”と称される低課税地域や国での銀 …

no image
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港 – 2

2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …

no image
香港と中国における債権回収について

これは日本であろうが海外であろうが一向に変わるものではないのかも知れませんが、企 …

no image
国際金融都市で起こる動乱

ひょっとしたら今回の「逃亡犯条例」の改正案が可決されてしまうことで香港が香港とし …

rss_facebook_defaultThumbnaul
日本企業が対峙する「世界標準化」と言うハードル

改めて言うまでもなく、日本の会社が作って提供する多くの製品やサービスは非常に優れ …

no image
香港の「玄関」−香港国際空港(Hong Kong International Airport)

香港で最初に”遭遇する”場所とは一体何処でしょう? 皆様の頭の中には色々な観光ス …

no image
香港における過去50年の日本人社会の成り立ち

香港はアメリカのNYのように様々な国々から多くの人達が毎日のように訪れています。 …