CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

税務署目線で対策を練ることの大切さについて

香港やシンガポールと言った軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計る企業は日本の国税庁からすると“格好の標的”であると言えます。これらの地域は場所的にも日本からそれ程距離が離れていなく(特に香港!)、また税務関係者の間で頻繁にその名が挙がるところでもある為このエリアに居住するなり在する富裕層や良績企業は(例え表面上はポーカーフェイスを装っていたとしても)内心は穏やかでない部分があることと思います。

更に、こうした状況に追い打ちをかけるが如く最近では約40万件もの海外口座データを当局(国税庁)は“捕獲した”と報道される等々・・・まさに保有する側にとってはこれからも自身を取り巻く状況と言うのは“生易しくない”ものであると言えるでしょう。

そこで今回から2回に分けて、我が国の税務局が事細かく見て行くであろう《目線》に対する考察をご紹介させて頂きます。

詳しくはCCM香港
知っているからこそ対策が打てる、海外現地法人等との“税務的“戦術1

 - お役立ち情報, 日本, 海外法人(オフショア法人), 税務, 税金・税務, 香港法人 ,

  関連記事

no image
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】

香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …

prof150x150
香港・海外法人設立 無料電話相談のご案内

CCM香港では、海外進出・海外事業展開に向けて弊社にて海外法人設立を検討されてい …

150121110315_0
マイナンバー制度施行で自治体パンクの顛末

ネットや新聞・雑誌などでも既に報道されていますが、事前から懸念されていたマイナン …

no image
KYCとAML、仮想通貨を取り囲む各種の整備

“仮想通貨元年“と言われた2017年、特に後半期の金融市場はBitcoinを中心 …

no image
香港を存分に活用することで見るビジネス展開とは?

中国でのビジネスを考えるとき、必ずその前提として多くの方々の脳裏に浮かぶ都市が2 …

bitcoin
仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー1

日本国の税法では、ビットコインやイーサリアム、リップルをはじめとする仮想通貨(暗 …

no image
香港への長期出張と納税義務に関する質問事例紹介

質問: 香港に長期出張と言う形で滞在していますが、その場合、香港での納税義務はあ …

no image
香港の「玄関」−香港国際空港(Hong Kong International Airport)

香港で最初に”遭遇する”場所とは一体何処でしょう? 皆様の頭の中には色々な観光ス …

no image
配当金送付にかかる税率の差

日本から直接中国進出をされて、稼いだ利益を配当金として直接日本本社に送る場合と、 …

no image
今更聞けない香港のビジネス基礎事項⑨~香港での個人所得納税手続について

香港の場合は、日本の申告納税方式ではなく、納税者が申告を行った後に税務局(=IR …