CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

税務署目線で対策を練ることの大切さについて2

前回からの続きとなりますが、今後、軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計る企業にとって一にも二にも大切なことというのは如何に税務署目線を持った備えを行なっておくか?と言うことでしょう。

おおよそ3年から5年の周期で入られる(と考えられている)税務調査を“喉元過ぎれば熱さを忘れる”と言った形で然るべき対応を怠ってしまったが為に、結果として必要以上の出費を税金として支払う羽目になる会社が如何に多いのかと言うことを考えると尚更です。

2回目となる今回は前回の流れを踏襲し、大きな舞台となる法人をベースとした論点で更なる項目についての税務署の考え方をご案内させて頂きます。

詳しくはCCM香港HP
知っているからこそ対策が打てる、海外現地法人等との“税務的“戦術2

 - お役立ち情報, 日本, 海外法人(オフショア法人), 税務, 税金・税務, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
ある日突然、登用している香港の会計事務所が清算してしまったら・・・

昨今の経済状況はやはり芳しいものではありません。香港や中国進出をされている日系企 …

no image
香港での就労ビザ取得について

駐在員として香港に訪れる場合、当然のことながら香港での就労ビザの獲得は必要となり …

国外送金等調書の提出枚数の推移
HSBC香港との国外送金も対象。国外送金等調書とは?

国外送金等調書はどれほど提出されているのでしょうか? 『国外送金等調書』と言う調 …

no image
香港と世界のジョブマーケットのトレンド

香港と言う地域は人材の流動性と言うものが日本の想像を超えたスピードで展開している …

no image
【 課税逃れ 特許移転にも網 】

9月1日付けの日経一面に、同上のタイトルで「 G20及びOECD(経済協力開発機 …

no image
またまた登場?来年度から導入が噂される「新出国税」

先月の26日、日経の紙面には日本の観光庁が新たな出国税を導入する検討に入ったとの …

no image
海外駐在期間が短縮された場合と延長になった場合の対応

駐在の期間変更と言うのは時と場合によって発生する可能性があります。例えば当初、一 …

no image
香港を巡るBNO対策で対立する中国と英国

香港を巡って中国と英国の対立が激しさを増しています。その対立の焦点となっているこ …

no image
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(2)

昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …

no image
香港商標・意匠の登録に関するQ&A

【質問1】 日本ですでに登録を済ませているが、香港でも権利が保護されますか? 回 …