CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港が纏う 『国際金融センター』 と言う評価軸

毎年春先に発表となる国際金融センターの順位ですが、これを調べる機関によっても順位が上下してしまうのは否めないものです。そして、こうした順位を付けたがる国と言うのはやはり著名なシンクタンクが集まる欧米となる訳ですが昨年の秋口に英系のシンクタンクであるZ/Yenグループが発表したところによると国際金融センターとしての尺度で各国の主要都市を比較した結果、香港はロンドン、ニューヨークに次いで、3位に位置付けられることとなりました。

記事の表題では“浮上”と言う言い回しが使われていた為(何故ならこのシンクタンクの評点では昨年度の香港は世界第4位)香港はめでたく(⁉)トップ3に“返り咲いた”と言うことになるのですが、どのシンクタンクの査定でもやはりそれなりの高位置(高評価)を得ているようです。

詳しくはCCM香港HP
今年は何位?香港の国際金融センターの順位

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本 ,

  関連記事

no image
海外に支店を設置すると言う事

『海外進出』の際に本部が検討するオプションの中には、果たしてそれを『現地法人』と …

no image
国際金融都市で起こる動乱

2019年6月に起こった超大型デモは、そのスケールと同じくして香港と言う地域を揺 …

no image
オンショア所得とオフショア所得

香港で法人設立して実際に事業を行って参りますと、”オンショア所得&# …

no image
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港

2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …

no image
良いビジネスコンサルタント会社の見分け方

日本のお客様から受ける問合せの中には香港でビジネス上良い取引先の選定のコツや質の …

no image
海外子会社に特許権などを使用させる際の注意点

2000年前後を機として日本企業の多くはその生産の拠点を中国に求めたことは周知の …

no image
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略

香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …

no image
タックスヘイブン対策税制上、唯一例外とされる”統括会社”とは?

香港は税率が法人税、個人所得税共に20%以下であると言う事実もありますので、&# …

no image
「逃亡犯条例」、遂に撤回!香港住民が獲得したものと今後の情勢とは?

2019年9月4日、香港行政長官であるCarrie Lamが正式に「逃亡犯条例」 …

no image
一体どの国の税法が適用される?国際税務に関する疑問

前回は其々のビジネスフェーズ(⒈製品を輸出するケース、⒉海外(香港)企業とライセ …