CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港の生活を“支える”外国人メイドについて

香港で一度でも生活をした経験がある方であれば、この地がまさにアジアのメルティングポット、人種の坩堝(るつぼ)の場であることを実感することは難しくないでしょう。例えば週末、セントラルやアドミラルティ、或いはコーズウェイベイと言った地区に足を運んだりするとそこには物凄い人数のアジア系女性達、特にフィリピンやインドネシア、マレーシア、ミャンマーと言った国々から出稼ぎで来ている方々が道路を所狭しと占有して(各々が持ち寄った)食べ物をシェアしながら時間を過ごしている光景に出喰わします。

その光景だけを見ていると、まるで自分が香港に居ながらしてマニラやジャカルタと言った都市に、知らぬ間に瞬間移動でもしてしまったのかと錯覚してしまう程です。今回触れさせて頂くテーマと言うのはこうした「移民外国人」たちの香港社会での立ち位置と言うことを中心としてその過酷な生活についてご案内させて頂き、近い将来、我が国にも現実的な光景として“移植される”可能性のある「未来」を考察します。

詳しくはCCM香港HP
香港の”アマ文化“が日本に訪れる日

 - お役立ち情報, 生活, 香港 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港法人設立の際の質問(各種節税について)②

弊社に寄せられる問い合わせの中には”節税”と言う視点が頻繁にあります。日本の税制 …

no image
「居住判定」が重要となる国際課税との判断基準の肝とは?

香港やシンガポールと言ったタックスヘイブン地域(国)に住み始めると、所得の多くな …

no image
香港で証券市場の特色について

香港は『国際金融センター』として世界に対してその地位を確立していると言えます。 …

no image
新型コロナウィルス対策:『追加支援策』に見る香港と日本の違い-2

与党の一方である公明党の山口代表が4月15日、自民党安倍晋三首相に対して新型コロ …

no image
「パナマ文書」以降、香港の資産管理や運用の方法で一体何が変化して来たのか?

2016年に公開された「パナマ文書」は、タックスヘイブンを利用した租税回避や不透 …

no image
移転価格視点とロイヤルティー視点が重要となる香港

香港はアジアに置いて日本に一番近いタックスヘイブン地域であり、ここに進出する日系 …

no image
【平成27年度税制改正大綱~まとめ】

昨年12月30日に平成27年度の税制改正大綱が発表されましたのでポイントを纏めて …

no image
「香港−日本」を含めたアジア諸国での出入国規制のあれこれ〜

出入国の管理の“厳格化“と言うものは、今回の新型コロナウィルスのようなパンデミッ …

no image
“超法規的権限”を手にしてしまった行政長官

10月初旬、香港政府は2つの重要な法律を可決しました。1つは立法手続きを省略する …

no image
香港で“強制力”を伴う法人への制度について

香港は世界でも自由港としてのスタンスを誇示していますが、そんな環境の中でもやはり …