CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

個人事業主やパートナーシップ形式を取って「香港進出」を実現する

香港に事業進出を行うとお考えである方々にとっては恐らく事業形態の検討を計画の最初の段階で行うことになることが多いと思いますが、その方式は様々です。例えば現地法人としてガッツリ最初から本格的に行うと言う方もいれば、駐在オフィスで最初は(比較的)“軽め”の進出を行い、マーケットのリサーチや取引先拡張等のアタリが付いた時点から現地法人を立ち上げるようなケース、或いは(上記2つのパターン程ポピュラーではありませんが)それらの“中間点”である「支店」形式での進出を行うと言った方々…その目的や事業規模等によって選択は分かれて行きます。

今回と次回の2回に分けてご案内するパターンと言うのは、最近の進出のトレンドのひとつになりつつある進出の最小単位=「個人事業」(Sole Proprietorship)とパートナーシップ(Partnership)の2つについて、その横顔とメリット&デメリットに関して触れて行きます。

詳しくはCCM香港HP
Sole Proprietorship=個人事業主として香港に進出することとは?

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 海外駐在, 設立, 香港法人

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?

海外進出の比較軸として今まで香港の対象先として選択して来たエリアはシンガポールが …

no image
国際競争力の強化に一歩踏み出した香港

もともと、租税回避などを筆頭として企業活動をサポートするベースとして非常に高い競 …

no image
【2016年4月】香港法人・オフショア法人設立 個別相談会 東京銀座、大阪梅田にて開催

CCM香港では定期的に香港法人設立、オフショア法人設立の為の個別相談会を開催して …

no image
コーポレートトレジャリーセンターから法人税率半額に至る香港の事情

香港は海外に対して非常に低い法人税率や所得税率を提供し、かつ様々な環境要素を整え …

no image
富裕層を対象とした資産防衛の為の海外保険

海外では様々な金融商品が溢れています。資産防衛策としての手法も様々ある訳ですが、 …

no image
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(1)

昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …

no image
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略

香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …

no image
初年度で“留意して置かなくてはならない“香港進出に関する情報

香港でビジネスを行う為に考えなければならないことは様々な面で存在します。例えとし …

no image
香港と香港法人の優位性とは?

今月香港では新行政長官からの発表で法人税の税率を一部16.5%から50%オフの8 …

no image
香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?

香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関すること …