CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港デモに対する中国の報道状況について

香港や日本に居て香港デモの情報を手にする時、そこには一定の情報精度があると言う前提の上で我々はそれらを受け取っています。勿論、昨今のマスメディアと言うのはその在り方を筆頭として、時に些か「事実」とはかけ離れたもの報道していると論じられることがSNS等の登場によって明かになってしまっていますが、しかしながら、そうであったとしても彼等が流す情報が(トランプ米国大統領の常套句であるような)“フェイクニュース”ばかりであると断定するのも極端なものと言えるでしょう。

ところがそれが共産圏での話となると我々のこの“西側諸国のスタンダード“がまかり通っているのかどうかは分かりません。今回、本稿で取り上げるテーマはこの数ヶ月間香港で起こっているこのデモ活動が、中国内ではどのように伝えられているのか?と言うことについて触れて行きます。

詳しくはCCM香港HP
中国が被害者になる?香港の横暴と報じられる“ある国”の見方

 - お役立ち情報, ニュース, 中国, 生活, 香港生活情報 , , , ,

  関連記事

no image
香港の『年金』= (強制積立金)とは?

弊社で毎月提供しているオンラインセミナーなどでも毎回のように触れるものの中には香 …

no image
海外勤務者に対する課税問題。各種の費用支払いを日本本社が負担するケースについて

海外勤務者に対しては各種の諸手当、出国に伴う支度金、或いは語学研修費用など国内勤 …

no image
香港における法定会計監査・税務に関するあれこれ

日本と比較すると香港は多くの面、特にルール上の面で大雑把であることが挙げられます …

banner_meeting
5月の法人設立個別相談会も、2会場で開催します!

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
香港会社法 一部改正のお知らせ

香港の会社の制度を決めている機関と言うのはCompany Registryと言わ …

no image
香港法人の会計監査まで手が廻らない…?コンサルティングの必要性とは。

香港進出などをされるお客様は、タイプ的に2つに大別されると云っても過言では無いか …

no image
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務1

軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …

no image
家族帯同か否か?海外駐在に於ける会社方針について

海外駐在員を送り出す際に会社側として考えることの中の1つと言うのは、駐在者が仮に …

no image
【タックスヘイブン対策税制 実体基準の判定について】

香港のような軽課税地域では常に日本の税法、特にタックスヘイブン対策税制の影響下に …

no image
仮想通貨をめぐる税務問題について

話題としては頻繁に出て来る「仮想通貨」ではありますが、一般市民にとって実際にビッ …