CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

習近平を追い込む(?)、香港のデモの行方

2019年だけでなく、2020年もどうやら世界中の話題を席巻するのは『中国』になりそうです。現在、日本だけでなく世界では中国湖南省武漢市で発生した「新型コロナウィルス」の話題で持ち切りになっている状況であり、この伝染病への対策は恐らくこの先少なくとも数週間〜数ヶ月(?)、人々の間で話題を独占することは間違いありません。

香港でもこの伝染病は2002年のSARSの“フラッシュバック”と言え、本来であるなら真っ先に何らかの対応をして然るべきと見られていましたが、ここでもキャリー・ラム行政長官は北京を配慮した結果(?)なのでしょうか、対策アナウンスのタイミングも遅れることになり今まで以上に市民に怒りと失望を与える失態を演じてしまいました。

しかしながら、こうしたことはさて置き、今後、この伝染病対策が一定の収拾を迎えた後には再び「香港問題」に向き合うことになる香港政府と中国政府ですが、彼らにとっての2020年の“見通し”と言うものは一体如何なものなのでしょうか?

どう転んでも習近平(と香港政府)にとっては“窮地”となる予想が高まるこの「香港問題」を、今一度占います。

詳しくはCCM香港HP
習近平の“失政”と政治家としての“限界”を露呈する代表的事例となった「香港問題」

 - お役立ち情報, ニュース, 中国, 現地事情, 生活, 香港 , , , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港は何故、中国にとってOne&Onlyであるのか?

既に日本でも大体的に報道がされたことですが、去る7月1日、香港では新しい行政長官 …

no image
税制大綱発表前にもう一度考える。香港を利用した「節税」-2

「節税」と言う考え方はビジネスで成功している方々や大きな収入を毎年得ている方々に …

no image
「パートナーシップ」という進出形態について(香港進出)

前回は香港に於いて個人での事業進出を行う場合のメリットやデメリットにフォーカスを …

no image
規制の余波と経済の停滞が招いたアジアの中心プレイヤー達の状況と香港

アジア諸国の国力をベースに考えるとした場合、政治的(軍事的と言う意味も含めます) …

no image
国際課税合意が香港にどのようなインパクトをもたらすのか?

香港は言わずと知れたタックスヘイブン地域です。当地はアジアで随一のシステムを装備 …

no image
海外勤務者に対する課税問題。各種の費用支払いを日本本社が負担するケースについて

海外勤務者に対しては各種の諸手当、出国に伴う支度金、或いは語学研修費用など国内勤 …

no image
香港の最近の税制改正について(1)

暫くテーマとして扱って来なかった香港の税制ですが、昨今では企業活動や個人生活など …

no image
タックスヘイブン税制での裁判事例とは?

「タックスヘイブン税制」とは、正式名称として「外国子会社合算税制」の事を言います …

no image
主権は一体どちらに?香港を巡る中国と英国の解釈と立場

「物の見方」と言うものは多くのケースにおいてとても多面的になり、論議の的(マト) …

no image
香港の新聞はどう言うものがあるの?

日本で生活しているとその生活の何処かに「新聞」と言うものがあります。ビジネスマン …