CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港で発生したオミクロン株感染2例について

この2年に渡って世界を席巻して来た新型コロナウィルス感染症の影響がようやく沈静化に向かうものと考えられていた今年後半、またまた新たな変異株で強い感染力を示すものと見られるオミクロン株が南アフリカから発生し、世界は再び警戒感を強めています。

この変異株の特徴として厄介と思われるのは、少なくとも現時点において、これに対する人間側のプロテクション(主としてワクチン各種)がどの程度の効力を発揮するのかが全く見えていないところにあります。WHO(世界保健機関)のアドバイスをベースとして、世界各国はこの変異したウィルスの発祥国される南アフリカからの渡航者が自国に入国を行うことを禁止するなど対応策を打ち出していますが(日本の場合は全世界対象)、“手探り感“が色濃く残るのは否めません。

そんな中で早くも事象が発生してしまった香港での2つのケースを通じ、このオミクロン対策の状況が一体どのようであったのかを考察します。

詳しくはCCM香港HP
香港のオミクロン株感染事例から得られる考察

 - お役立ち情報, 新型コロナウイルス, 生活, 香港 , , , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
今後、香港は果たして生き延びることが出来るのか?

2019年6月と言う月は、香港にとってとても“過酷な体験をした月”として人々の胸 …

no image
何故、中国にとって香港が重要であり続けるのか?

近年の中国と香港の関係を振り返って見る時、(表面的な事象だけを取り上げて行くと) …

no image
もう一度、香港での法人設立とその運営

近年の海外法人設立の案件をシンガポールと並んで引っ張って来たのは紛れも無く香港で …

no image
国際税務における2018年度税制改正大綱の改正項目

毎年12月中旬から後半の時期になると税制に関する定期的な変更事項、いわゆる「税制 …

no image
そんなに遅くても大丈夫?香港の税務申告について

香港や中国などと違い、日本では「3月」と言う月は結構な負荷が掛かる月です。何故な …

no image
「フィンテック」がもたらす恩恵を香港はどこまで享受しているか?

近年、さまざまな産業で、テクノロジー関連の話題が急速に広がっています。DX(デジ …

no image
“人民元オフショアセンター“としての一面を持つ香港とその役割

言うまでもなく、香港の法定通貨というのは「香港ドル」となりますが、香港がマーケッ …

no image
香港法人設立の際の質問(各種節税について)②

弊社に寄せられる問い合わせの中には”節税”と言う視点が頻繁にあります。日本の税制 …

no image
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】

香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …

no image
華南型ビジネス、一帯一路、そして大湾区。香港を取り巻いて来たビジネスの枠組み

現在は世界中でコロナ禍が発生していることもあり、中々、それ以前にあった(或いは現 …