ようやく緩和措置の導入?香港のコロナ対策について
世界のコロナ情勢を見ると、一時期の混乱期を経過して徐々に各々の解決策が実を結びつつある段階へと入って参りました。我国の状況も、連日(新規)感染者数は減少の傾向を辿っており、今まで“抑圧“されて来ていた経済活動がいよいよ本格的な“再興“のステージに立ちつつあるのが実感出来る状態です。香港も今年初頭から春先まで続いていた危機的な状況を脱し、人々の顔に明るさが戻って来ました。また、香港政府も(北京から)「ゼロコロナ政策」を厳命されているとは言え、それまで非常にタイトに設定されていた規制を次第に緩和させる状況へと進みつつあります。
勿論、本当に警戒しなくてはならないのはこの“立ち上がりの段階“での処方であることは間違いありませんが、各国政府はその整備に余念がないと言えるでしょう。
今回はそうした状況を踏まえつつ最新の香港のコロナ対策についてアップデートした情報をご案内をさせて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【緩和へのステップへと歩を進める香港のコロナ対策】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港-2016年のGDP成長率は?
欧米系銀行を筆頭とした香港の金融機関の来年の香港GDP見通しは、一様に悲観的なも …
-
-
香港のコロナ禍対策、次の展開とは?
香港の新型コロナウィルス感染症対策の新基準が今年の9月26日に決定しました。それ …
-
-
どんな思いで現在のウクライナを見ているのか?香港人の無念とは。
既に世界中を揺るがしている大きな出来事にまで発展してしまったロシアによる「ウクラ …
-
-
HSBC法人クレジットカードが切替えに
HSBCで法人口座を開設すると法人用クレジットカードの申請も可能です。 経費の精 …
-
-
国が違えば選ぶ傾向も違う?日本と中華圏(香港&中国)の投資について-1
昨今、日本自身が“クールジャパン”と言う動きを官民で行なって来たこと等も影響を与 …
-
-
【コーヒーブレイク】海外勤務者の税務上に関する留意点について
コロナ禍が恒久化しつつある現在、日本の企業の海外進出や出先とのやり取りと言うのは …
-
-
シンガポールが狙う、香港のアセット(資産)とは?
2022年が幕を明けました。昨年末に行われた香港立法会の選挙結果と言うのは、香港 …
-
-
日本企業が対峙する「世界標準化」と言うハードル
改めて言うまでもなく、日本の会社が作って提供する多くの製品やサービスは非常に優れ …
-
-
香港での人材を採用する際に留意しなくてはならない“常識”
会社にとって「人材」と言うものは、国や地域が違っても、重要であることに変わりはあ …
-
-
ここ数年から見る香港の将来
1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながら …
- PREV
- 【重要】CCM香港休業のお知らせ
- NEXT
- 主権は一体どちらに?香港を巡る中国と英国の解釈と立場
