TOM’Sの2台が大健闘!富士2レース観戦レポート(2025第6戦・第7戦)
こんにちは、CCM香港スタッフです。
7月19日(土)・20日(日)、静岡県の富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ2025 第6戦・第7戦を現地観戦してきました。
レースに関してはまだまだ素人ですが、それでも「見ていてワクワクする瞬間」や「選手たちの気迫」がひしひしと伝わってきて、たくさんのことを感じた2日間でした。
この記事では、TOM’S視点で感じた熱戦の模様と、今回のレースを記念して弊社独自のプレゼント企画を開催いたしましたのでご紹介します。
第6戦(7月19日)|坪井選手が見事な優勝!
まず土曜日の第6戦。天気も良く快晴でした。
坪井翔選手が3番手スタートから見事な逆転優勝!スタート直後からじわじわと前に出て、2周目にはもう2位。
その後も無理に攻めるというより、落ち着いて状況を見ながらタイミングを計っていて、ピット作業の後にはしっかりトップに立っていました。
ゴールの瞬間、TOM’Sのピット前が盛り上がっているのを見て、「本当にすごいことをやってのけたんだな」と思いました。昨年から数えて富士では4連勝なんて、本当に尊敬です…!
そして同じくTOM’Sの37号車、サッシャ・フェネストラズ選手も、決勝での走りがとても印象的でした。
予選では少し苦戦されていたようですが、決勝では落ち着いたペースで安定した走りを見せていて、ミスもなく着実に完走されていました。
夫婦でダブル優勝!KYOJO CUP 斎藤愛未選手も優勝!
同日、2025年KYOJO CUPの第2戦も行われました。
TOM’SはKYOJO CUPチーム「BigBoss W TEAM TOM’S」も運営しています。白い車体が颯爽と走る姿はとてもきれいでした。
今回、1号車の斎藤愛未選手が、Round.2 スプリントで優勝を果たしました。
おめでとうございます!
KYOJO CUPとは
2017年に始まった女性ドライバー限定のプロレースシリーズ。女性ドライバー20名が、最速をかけて競う大会。2025年からハイブリッドフォーミュラ車両へ移行。
第7戦(7月20日)|ポール獲得から粘りの3位!内容の濃い一戦
日曜日もまた快晴。前日より雲が少なく、午前中から日差しが強い日になりました。とても暑いですが、観戦にはぴったりの気候でした。
この日は、なんと坪井選手が予選で唯一の1分22秒台を叩き出してポールポジション!会場全体が「今日も行けるぞ!」という期待感に包まれていたのを感じました。
ただ、決勝ではセーフティーカーが入ったり、ピット入りのタイミングが難しかったりと、流れがやや読みにくい展開となりました。
一時は順位を落とす場面もありましたが、そこからしっかり立て直して、最終的には3位でフィニッシュ!
“完璧な勝利”ではなくても、こうして表彰台に立てるのは本当にすごいことだと思います。
そしてサッシャ選手も、この日も変わらず安定感のある走りでした。序盤から終盤まで、崩れず、乱れず、確実に走りきる姿勢が印象的でした。
個人的には、回を重ねるごとに走りが落ち着いてきて、マシンとの相性がどんどん良くなっているような印象でした。
次のレースでは、もっと前で戦う姿が見られるかもしれません。期待がふくらみます!
【全員プレゼントあり】CCM香港公式X限定キャンペーン!
今回の富士2連戦を記念して、CCM香港公式X(@CCMHKRacing)では「坪井翔選手&サッシャ・フェネストラズ選手 直筆サイン入りグッズ」が当たるプレゼント企画を実施中!
▶ プレゼント内容
抽選で当たる! → 各種直筆サイン入りグッズ
応募者全員にプレゼント! → うちわ&高級保湿ティッシュ
▶ 締切
2025年8月14日(木)23:59まで
▶ 応募方法
CCM香港公式Xアカウント(@CCMHKRacing)をフォロー&キャンペーン投稿をリポスト
次戦は8月9日(土)・10日(日)!スポーツランドSUGOでの第8戦へ!
次戦は8月9日(土)・10日(日)に宮城県仙台市のスポーツランドSUGOで開催されます。
現在、坪井選手はシリーズ上位をキープしており、チャンピオン争いがいよいよ本格化してきます。
我々スポンサーとしても、現地で応援を続けていきます!
観戦を通じて感じたこと(担当者コメント)
「攻めるTOM’S」も、「守るTOM’S」も、どちらもカッコいい。選手たちの集中力、スタッフの連携、ピット作業の正確さ――どれも『勝ちに行くチーム』の姿で惚れ惚れしました。
今後の1戦1戦が本当に楽しみです。
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