短期間で上場可能な「中国上海Qボード」
株式上場をすると言うのはその企業の経営陣を筆頭としてその企業で働かれる様々な社員様の真摯な努力と成果が結実する大きな結果と言えます。ここ香港でも、日本の東証などのように最優良企業が上場する先としてメインボード(Main Board)、そして新興企業を対象としたGEMボード(Growth Enterprises Market Board)と言う2つの市場が存在し、起債額として世界でもトップクラスの規模を誇るに至っております。
さて、今回ご案内させて頂くものは、近年来、注目を浴びて来ております中国の上場市場のことです。それも所謂、未公開株式をターゲットとした市場のひとつ、「上海Qボード」です。
詳しくはCCM香港HP 【 上海Qボードを利用した中国市場参入の利点 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港を存分に活用することで見るビジネス展開とは?
中国でのビジネスを考えるとき、必ずその前提として多くの方々の脳裏に浮かぶ都市が2 …
-
-
何故、中国にとって香港が重要であり続けるのか?
近年の中国と香港の関係を振り返って見る時、(表面的な事象だけを取り上げて行くと) …
-
-
9月に迫る香港の「立法会「選挙の行方」
2020年5月に開幕した全人代で可決承認されることとなった『中国国家安全法』。 …
-
-
林鄭月娥(Carrie Lam)前香港行政長官の5年
香港における今年の“大きな転換“と言うのは、(少なくとも形上では)当地の行政長官 …
-
-
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-1
中国にとって「香港」と言うところは一体どのような存在であったのでしょうか?その昔 …
-
-
2020年2月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
香港は何故、中国にとってOne&Onlyであるのか?
既に日本でも大体的に報道がされたことですが、去る7月1日、香港では新しい行政長官 …
-
-
財務諸表でよく見られる中国企業共通の問題点
中国の企業の財務諸表上での問題点は多々あります。中国進出している日系企業でも、大 …
-
-
中国の『圧力』と大手外資企業の判断
香港で継続的に発生しているデモによる社会不安は当地に進出を行っている外資企業、特 …
-
-
中国における会社設立についてのアレコレ
日本ではかつて株式会社設立を行う場合、最低資本金が1,000万円(株式会社)と3 …
- PREV
- 香港法人の会計監査業務依頼はCCM香港に。
- NEXT
- 6月個別相談会日程変更のお知らせ
