香港でなぜ海外のオフショア法人が設立出来るのです?
香港でなぜ海外法人が設立出来るのです?
<お問い合わせ>
香港でもBVI法人やセーシェルなどオフショア国での法人設立が出来ると聞きましたが、その国に行く必要はあるのですか?またなぜ香港でオフショアの法人を設立する事が出来るのでしょうか?
どのようなメリットがあるのでしょうか?
<CCM香港スタッフより>
オフショア法人の設立先(登記地)はあくまでその地域・国と言う事になりますが、香港のエージェントを通じて各国の法人を設立する事が可能になっております。
法人登記手続きは現地へ行く必要はありません。
日本から近い香港を利用するメリットは、日本語で法人設立や銀行口座開設のサポート、設立後の管理も受けられる体制が整っている事が挙げられます。
仮に設立国をセーシェル諸島にした場合、登記地はセーシェル諸島になりますが、その法人の銀行口座(HSBC香港など)を開設するのが香港で対応出来ると言う理解をされて頂ければ結構です。
◎法人設立手続きは書類で行いますので、香港への渡航は必要ありません。
◎HSBC香港などの香港の金融機関で法人口座を開設する為には、法人登記完了後に株主・役員の方が香港に1度お越しいただき手続きをしていただくようになります。
CCM香港の海外法人設立サポートについてはこちらをご覧ください。
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
日本から脚光が当たり始めた香港の移転価格税制
結論めいた形の話を最初から言うと、数ある税制度の中で「移転価格」と言う分野につい …
-
-
海外に支店を設置すると言う事
『海外進出』の際に本部が検討するオプションの中には、果たしてそれを『現地法人』と …
-
-
【渡航不要!香港で法人口座を開設する方法】
CCM香港では日本に居ながら海外法人を設立し、日本語サポートが受けられる法人口座 …
-
-
香港就労ビザの申請について
香港に会社を設立し、その会社の取締役として就労ビザを申請するには、香港にビジネス …
-
-
【2016年1月】香港法人・オフショア法人設立 個別相談会 東京銀座にて開催
CCM香港では定期的に香港法人設立、オフショア法人設立の為の個別相談会を開催して …
-
-
今年の雇用関連条例の変更点とは何なのか?
香港でも労働者の待遇については都度、ハイレベルなステージ(例:立法会等)で審議さ …
-
-
香港新会社法、連結財務諸表作成の免除
今回は、香港新会社法379条に定める”連結財務諸表の作成免除R …
-
-
政府機関が宣伝する香港の魅力とは?
ビジネス誘致と言う視点で政府機関の一部として公式に香港のプロモーションを行なって …
-
-
【タックスヘイブン対策税制 実体基準の判定について】
香港のような軽課税地域では常に日本の税法、特にタックスヘイブン対策税制の影響下に …
-
-
香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?
海外進出の比較軸として今まで香港の対象先として選択して来たエリアはシンガポールが …
- PREV
- 中小企業の海外進出をシンプルにサポート
- NEXT
- 香港に法人を設立する事は簡単に出来るのでしょうか?
