国慶節の花火を観て来ました!
例年、秋口に於ける香港の一大イベントと言うとそれは何と言っても国慶節の花火!
『国慶節』と言うのは元々中華人民共和国の建国を祝う祭日であり、1949年、時の主席であった毛沢東がその年の10月1日に宣言した事に始まっています。従って今回で延べ67周年目を迎えることになった記念日なのですが、この期間の最大のイベントと言うのは何と言っても初日の夜の花火ショー。
特に今年は例年以上の規模で行われる事を噂で聞くに付け、何が何でもの思いで生鑑賞の実行を決意し行って参りました。それも今回は何と船上からこのイベントを鑑賞!まさに『堪能』のひと言です!
香港の夜景がまぶしく見えます。流石、百万ドルの夜景!
定刻(午後9時)通り、いよいよ『花火ショー』のスタート。
花火の後ろに見えるのは香港金融街の中心、セントラル。“剣”のような特徴的な形の中国銀行(Bank of China)も一層華やいだ雰囲気に見えますね!
まさに23,000発、時間にして23分にも及ぶ壮大な花火のデモンストレーション!
船上には沢山のお酒と食事のケータリングでもうお腹いっぱい!
香港のお休み期間はこの10月1日だけだったのは残念なのですが(中国本土はこの期間、1週間はお休みです)、それでもこれだけの迫力を持った盛大なショーをこんな至近距離で鑑賞出来たことは素晴らしい体験でした。
当日は人でごった返すと言われる日でもありますが、それでも一見の価値あり!是非、皆さんも機会がありましたら生で鑑賞される事をお奨めします!
花火の動画も公開しておりますので、こちらもぜひご覧ください。
<【CCM香港】 2016年香港国慶節花火 >
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
それでも中国は香港に“手を出せない”
9月に入り香港の行政長官であるキャリー・ラムが全面的に「逃亡犯条例」を撤回したに …
-
-
中央に背いた“活動家“たちの現状
今から遡ること7年、時は2014年の香港で中国政府が決定した選挙制度に対する抗議 …
-
-
香港と『オリンピック』
新型コロナウィルスの旋風が世界中を駆け抜ける中でその結論が注目されていた東京オリ …
-
-
中国現地法人駐在者への給与送金について
日本本社として中国で現地法人子会社などを構えた際、先ず念頭に置かなくてはならない …
-
-
未来の香港は一体どう言う姿と役割になっているのか?
香港はその外観から判断するとまさに世界有数の“国際都市“と呼ぶに相応しいところで …
-
-
香港における桁外れの大富豪と彼らのビジネス、そして将来の展開
香港のことを論じる際、国際金融都市としての流れからここには自然と多くの大富豪達が …
-
-
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?
2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …
-
-
日本企業が対峙する「世界標準化」と言うハードル
改めて言うまでもなく、日本の会社が作って提供する多くの製品やサービスは非常に優れ …
-
-
人口減少がトレンドとなりつつある香港の現状とその原因とは?
今年の5月7日、米国の大手電気自動車メーカーであるテスラのCEOイーロン・マスク …
-
-
香港の価値を多面的に考えるとどう言う『結論』へと至るのか?
ひと言で香港の『長所』は何か?と問われたとしたら貴方は一体どのように返答するでし …
- PREV
- 日本ー中国間の駐在員人件費送金について
- NEXT
- 香港の納税者番号(マイナンバー)とは?






