日本で増える金の密輸 大半は香港から?
消費増税が今年の4月から行われ、国民の財布の紐がより一層縛られているのが現状である国内事情の中、この消費増税を契機として活発な動きを見せ始めたものの中に、『日本への金の密輸』があります。
何故こうした事になって来たのでしょうか?密輸業者の視点とは一体何なのでしょうか?
最近注目される日本と香港を結ぶ格安航空会社(LCC)の存在の影響も大きいようです。
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港とシンガポール、どちらがお得?
日系企業の海外進出先の話になると必ず候補として上がるのが香港であり、シンガポール …
-
-
香港での『禁酒令』発表への反発
3月23日、香港特別行政区の行政長官であるキャリー・ラム(林鄭月娥)氏が香港の新 …
-
-
”タワマン節税”にも税務局の手が!?
タワーマンション節税は完璧な節税方法だったのか? 相続税に対してタワーマンション …
-
-
“追徴課税”と言う打ち出の小槌
本日のニュースで、住宅建材大手トステムの創業者(2011年死去)の長女が東京国税 …
-
-
香港デモに対する中国の報道状況について
香港や日本に居て香港デモの情報を手にする時、そこには一定の情報精度があると言う前 …
-
-
【どちらが優先?中国国内税法と日中租税条約のルールが異なる場合】
日本と中国も他の多くの国々同様、『租税条約』なるものを締結しています。例えば&# …
-
-
20年目の節目を迎える香港の現状
既に一部の巷を賑わせていますが、今年の7月1日、香港はイギリスから中国へ返還され …
-
-
基礎から学ぶ、「香港」と言うテリトリー
「逃亡犯条例」の改定の一件で、余り宜しくないイメージが付いてしまっている感のある …
-
-
1884年以来の天災(?)、香港の台風強度とその種類
香港の立地的な条件からすると、これは我が国同様、基本的には毎夏のこの時期において …
-
-
国際金融都市で起こる動乱
ひょっとしたら今回の「逃亡犯条例」の改正案が可決されてしまうことで香港が香港とし …
