20年目の節目を迎える香港の現状
既に一部の巷を賑わせていますが、今年の7月1日、香港はイギリスから中国へ返還されてとうとう20年目を迎える事になります。この20年、香港には様々な“変化”が御座いました。
返還時には「一国二制度」を高々に掲げ、主権が中国に移った後でも社会主義への即シフトはなく以後50年は“変わらぬ香港”、“変わらぬ自由主義経済圏”と言うスタンスを貫く姿勢でおりましたが、「雨傘革命」などの際にも露呈した香港の元々の権利であった自治権や選挙システムに対する中国政府の介入等々、その先行きは不安視される向きが色濃くなりつつあります。
過去の動きを踏まえて、今後香港はどうなって行くのでしょうか?
詳しくはCCM香港HP
【これからどうすすむ!?中国返還20年目となった香港】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
それでも中国は香港に“手を出せない”
9月に入り香港の行政長官であるキャリー・ラムが全面的に「逃亡犯条例」を撤回したに …
-
-
国際金融都市で起こる動乱
2019年6月に起こった超大型デモは、そのスケールと同じくして香港と言う地域を揺 …
-
-
2019年を経た香港の“これから”
「2019年」と言う年は香港と香港人、また香港と何等かの関係を持った(持っている …
-
-
返還半期(25年)、宗主国目線から見る香港の動乱と今後
社会から影響を受けた個人の見方や考え方と言うものは、SNSなどが全盛となった今、 …
-
-
香港とシンガポール、改めてその違いを考える
香港とシンガポールはお互いがお互いを意識し、競争を繰り返すことでレベルアップを図 …
-
-
海外進出日系企業が抱える資金面・事業面での課題とリスク
企業の海外進出に於けるその「目的」は、つい10年ほど前まで支配的概念であった「現 …
-
-
改めて考える香港ビジネス、「進出」か「撤退」か?「継続」か「精算」か?
ここ1年の香港市場に関する企業の判断と言うのは残念な事に概ね“後ろ向き“であると …
-
-
Happy Birthday
今日は女性スタッフの誕生日! と言う事で、香港オフィスでささやかなお祝いです!! …
-
-
“開港“段階へとシフトしつつある香港の現状
香港の観光についてその状況を描写すると遡ることこの数年間はやはり“非常に厳しい“ …
-
-
観光客のバランスに変化?香港と日本の昨今の現状について
香港を訪れる観光客の数は最盛期でおおよそ6500万人と言うものであり、その数字を …
- PREV
- 香港進出の為の基礎知識とは?
- NEXT
- シャドーバンキングに走る香港の住宅購入者
