CCM香港会計記帳業務アウトソーシングサービス
海外進出規模に関わる部分が大きいですが、香港法人設立を行い法人運営の視点で考えた場合、人件費を念頭に置くことは欠かせないものです。
実際、日本語が出来る香港人経理担当を雇う場合には月当たりの給料だけで香港ドルでおおよそ2万ドル前後(約27万円)は掛かる事を念頭に入れなくてはならず、この給料に対して更に彼等の福利厚生分の退職金制度(MPF)の積立などを入れるなると合計で30万円を超える事も想定されます。
そうなると年間でおおよそ400万円近くを拠出する事になるのですからやはり馬鹿にならない額であるのは確かです。
そんな時にこれを解決する方法として挙げられるのが、会計記帳業務のアウトソースです。
詳しくはCCM香港HP
【 アウトソースで煩わしい会計業務から開放!CCM香港がお客様に代わって対応します! 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
アベノミクスの方向性と2015年、最初の増税
2014年30日に自民、公明両党は2015年度与党税制改正大綱を決定致しました。 …
-
-
国際金融都市で起こる動乱
2019年6月に起こった超大型デモは、そのスケールと同じくして香港と言う地域を揺 …
-
-
BVI法人清算に関する質問事例紹介
質問: BVI法人設立してから数年経つのですが、当初描いていたようなビジネスが中 …
-
-
緩和措置はいつ?香港のコロナ対策の現状
各国は様々なコロナ対策を行ない、その効果については徐々に二極化の様相を見せ始めて …
-
-
日本企業が対峙する「世界標準化」と言うハードル
改めて言うまでもなく、日本の会社が作って提供する多くの製品やサービスは非常に優れ …
-
-
仮想通貨をめぐる税務問題について
話題としては頻繁に出て来る「仮想通貨」ではありますが、一般市民にとって実際にビッ …
-
-
仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー4
> 仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー1 > 仮想通貨(暗号 …
-
-
香港の教育システムの構造とは?
香港現地での教育と言うのは一時期の日本以上にプレッシャーが高いところであると言え …
-
-
香港にとっての『2021年』とは、一体どうなるものなのか?
今年も3月に入り、中国では(予定されていた)全人代が開催されています。 「全人代 …
-
-
香港政府の防疫措置の延長及び一部強化の情報【2021年2月23日時点】
2021年2月23日時点の香港・マカオへの渡航制限、防疫措置情報です。 1 20 …
