CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

税務署目線で対策を練ることの大切さについて2

前回からの続きとなりますが、今後、軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計る企業にとって一にも二にも大切なことというのは如何に税務署目線を持った備えを行なっておくか?と言うことでしょう。

おおよそ3年から5年の周期で入られる(と考えられている)税務調査を“喉元過ぎれば熱さを忘れる”と言った形で然るべき対応を怠ってしまったが為に、結果として必要以上の出費を税金として支払う羽目になる会社が如何に多いのかと言うことを考えると尚更です。

2回目となる今回は前回の流れを踏襲し、大きな舞台となる法人をベースとした論点で更なる項目についての税務署の考え方をご案内させて頂きます。

詳しくはCCM香港HP
【知っているからこそ対策が打てる、海外現地法人等との“税務的“戦術2】

 - お役立ち情報, 日本, 海外法人(オフショア法人), 税務, 税金・税務, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
2014-15年度香港政府財政予算案の発表

2014年2月26日、香港特別行政区政府の曾俊華(ジョン・ツァン)財政司司長が、 …

no image
ハローキティとGoogleの共通点?

日本発のキャラクターとして今では世界で圧倒的な人気を誇る、サンリオの『ハローキテ …

no image
香港の大学教育レベルは欧米有名校並み?その内容についての考察

一般的に言って、日本人にとって『留学』という言葉を聞く時に多くの者の頭の中に浮か …

no image
香港人が“英国人”になる可能性とは?

香港デモを巡る情報や噂は様々なものがこの数カ月の間で出されて来ました。香港の行政 …

no image
果たして第二の香港となれるか?大湾区プロジェクトからの展望を見る

世界の目から見ても、香港の金融機能はアジア諸国の中でも非常に洗練され、また発展さ …

no image
海外で利用されている節税方法を国内法人に使用した場合

香港は場所柄、多くの国の方々が自国の課税負担との比較の中で節税を目的とした相談が …

no image
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-2

前回では共産党と国務院が発行した通達、いわゆる深センの発展をベースに置いた「深セ …

no image
特許権を海外子会社に付ける際の注意

通常、中国などに製造拠点の設置を目的とした海外子会社を作る場合、日本の親会社が所 …

no image
香港の法人税が免除されるオフショア所得のメリット

香港法人設立を行う際のメリットと言う部分で税率(法人税16.5%)が低いと言う事 …

banner_meeting
2018年10月の法人設立個別相談会のお知らせ

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …