“人民元オフショアセンター“としての一面を持つ香港とその役割
言うまでもなく、香港の法定通貨というのは「香港ドル」となりますが、香港がマーケットに対して使用する通貨の数は相当数存在しています。国際金融の大きな舞台であるゆえ、こうしたことは当然と言えば当然な話でもある訳ですが、香港の「特色」をこの視点から改めて眺めた場合、後ろ盾に中国が存在していることもあり、他のマーケットに先駆けて人民元の取り扱いに関する間口をこの過去20年強に渡って拡げて来た点が挙げられるでしょう。
今回のBlogでは香港がどのように中国の通貨である人民元を取り扱ってきたのか?と言う点にフォーカスを当て、その発展の経緯を辿って行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港が担う人民元オフショアセンターの導入とその変遷について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
【 世界消費税ランキング 】
日本も消費税が5%から8%へと上昇し、そして2017年4月にはとうとう大台の10 …
-
-
香港の主権を巡る欧米と中国の“せめぎ合い“
今まで香港は対コロナ禍と言う軸で非常に優秀な結果を続けて来ていたことは以前のBl …
-
-
11月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
質問形式で明らかにする香港の魅力とは?(2)
香港に住むメリットは非常に多くの断面がある為、中々その中から一つだけ挙げろと言わ …
-
-
香港法人が日本法人から配当を受け取る場合ってどうなるの?
日本居住の方々にとっては日本の会社に勤めると云うパターンが極めて一般的なこととな …
-
-
香港で行う資金調達 IPOの改定項目が与える影響とは?(2)
以前も何回か香港での上場に関する記事を投稿させて頂いたこともありますが、昨今では …
-
-
CCM香港がマカオグランプリ「SJMセオドールプレマレーシング」のスポンサーに決定!
マカオグランプリは今年で70回目を迎え、11月11日から12日、そして16日から …
-
-
香港の税務申告制度とは?
やや時期が過ぎてしまっているタイミングとはなりましたが、今回は香港の税務申告につ …
-
-
それでも引っ掛かる「移転価格税制」について
海外との取引で一番注意しなくてはならない税制と言うのは、やはり「移転価格」と言う …
-
-
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(1)
当Blogでも何度もご紹介させて頂いているお馴染みのテーマのひとつである「タック …
- PREV
- 香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?
- NEXT
- 日本が”支配していた”時代の香港について
