CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

イギリスから見た香港と言うテリトリーとの関係とは?

香港が現在の位置に居ることが出来る根本的な要因と言うのはイギリスの存在を抜きには語ることが出来ません。両者は歴史的に見てもそれほど依存した関係であったと言え、その“果実“として香港は経済発展を成し遂げ、またイギリスはその発展から大きなリターンを得ることが出来ました。

現在では中国が主権を握ることになってから既に27年の月日が経過することになった訳ですが、返還の際に約束された資本主義は表面的に維持されているとは言え、実態としては“中国の、中国による、中国の為の香港“になりつつあると言う向きが主流とされています。

そんな香港を見つめるイギリスの心中と言うのは一体どのようなものなのでしょうか?

今回のBlogでは、かつて“蜜月“の関係下にあった香港とイギリスについて、歴史的な観点も踏まえた上でイギリス側から見る両者の「関係性」を考察して行くこととします。

詳しくはCCM香港HP
【イギリスと香港、長きに渡る“親“と“子“の関係を離れて】

 - 中国, 歴史 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
9月に迫る香港の「立法会「選挙の行方」

2020年5月に開幕した全人代で可決承認されることとなった『中国国家安全法』。 …

no image
「コンプライアンス」と「中国」は水の油?日系企業の奮闘とは?

日本の上場企業等にとってはこの「コンプライアンス」と言う言葉は“必須の項目”のひ …

no image
中国と英国、「香港」を巡る“駆引き“

中国が昨年の6月30日に香港に対して制定した「国家安全維持法」(以下、“国安法“ …

no image
香港と戦争〜アヘン戦争

香港はその歴史の中でその時々の利権を“獲得せん“と動く、当時の大国間の中でその運 …

no image
旧正月こそ香港の醍醐味

中華圏における祝日のイベントや、その期間の過ごし方と言うのはまさにこの「春節」( …

no image
恒久的施設と言う切り口で中国がBEPS対応して行く点について

香港からでも日本からでもそうですが、中国本土への駐在員及び出向者の数はここに来て …

no image
海外駐在中の日本の健康保険の利用

一般的に言って「海外駐在」となるとある一定の期間、健康に関する“リスク指数”と言 …

no image
世界(アジア)は何故、このBEPSプロジェクトを推進することになったのか?-2

昨今の租税を巡る国際的なムーブメントの中で特に重要なものと考えられている動きと言 …

no image
香港マカオへの渡航制限状況

※2020年11月25日の情報を公開しております。 >記事はこちら 2020年9 …

no image
中国で日本人の現地採用を行う場合の対処とは?

海外進出を行うとどの会社も現地人を優先して雇うケースと、現地で生活をしている日本 …