駐在員に対する人事評価のやり方とは?
例えば海外にやらせる経験が余りない会社、特に中小企業様のように海外において一人で全てをこなさなくてはならないような場合、人材の評価=人事評価と言うのは中々簡単ではありません。これは、国内の環境と著しく違う中で仕事を行う駐在員の心情であったり、人事そのものがその「経験値」が少ないが為に的確な判断から来る評価軸の構築が難しいからです。
往々にして言えることと言うのは、駐在ケースの大半と言うものが、単なる「持ち回り(=ローテーション)上の問題」であるとか、上述のように「人手不足の問題」と言った理由で海外勤務を命じていると言うところでしょう。様々な見方はありますが、今回はそんな人事事情に対してご案内させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【人事はつらいよ。海外駐在員の評価方法】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
独断と偏見で選ぶ、香港の『2019年10大ニュース』-1
1年の終わりになると必ず取り扱われるテーマの中に「◯◯◯◯年の10大ニュース」と …
-
-
“非居住者”になっても課税が発生する項目とは?
事業で成功したり、親からの遺産を相続したりすることで財を成される方々が多くの場合 …
-
-
今更聞けない香港のビジネス基礎事項⑧~会計基準および会計制度
香港の会計制度は、基本的に国際会計基準(IAS)を準用しています。 この準用した …
-
-
マイナンバー準備の現状と今後注意しておくべき税制
“国民総背番号制”と言う制度であるマイナンバーがいよいよ来年から本格的にスタート …
-
-
【香港の会計士の数を構成する理由とは?】
香港の公認会計士協会に登録している公認会計士の数は3万人を超えています(2015 …
-
-
【消費増税8%⇒10%の導入時期、正式決定】
消費再増税の時期が参院本会議で遂に可決と言う運びになりました。 昨年の景気に決し …
-
-
香港会社設立オンラインセミナー(2016年1月13日開催)
【香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報】 個人でも法人で …
-
-
香港を道具としてバランスを取る英国と中国
1年前のことになりますが、英国政府が香港人の救済を目的としてBNO(英国海外市民 …
-
-
香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?
海外進出の比較軸として今まで香港の対象先として選択して来たエリアはシンガポールが …
-
-
ある日突然、登用している香港の会計事務所が清算してしまったら・・・
昨今の経済状況はやはり芳しいものではありません。香港や中国進出をされている日系企 …
- PREV
- 香港法人税、ついに一桁台に!
- NEXT
- 海外駐在中の日本の健康保険の利用
