駐在員に対する人事評価のやり方とは?
例えば海外にやらせる経験が余りない会社、特に中小企業様のように海外において一人で全てをこなさなくてはならないような場合、人材の評価=人事評価と言うのは中々簡単ではありません。これは、国内の環境と著しく違う中で仕事を行う駐在員の心情であったり、人事そのものがその「経験値」が少ないが為に的確な判断から来る評価軸の構築が難しいからです。
往々にして言えることと言うのは、駐在ケースの大半と言うものが、単なる「持ち回り(=ローテーション)上の問題」であるとか、上述のように「人手不足の問題」と言った理由で海外勤務を命じていると言うところでしょう。様々な見方はありますが、今回はそんな人事事情に対してご案内させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【人事はつらいよ。海外駐在員の評価方法】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
駐在員一人当たりの総コスト(香港と中国の場合)
ひと口に「海外駐在」と言ってもコスト負担の視点で考えて見ると、会社側は相当の額を …
-
-
香港に於ける企業買収(M&A)の事例と法規制
世界3大国際金融センターのひとつとして尚も存在し続ける香港。この香港で企業買収案 …
-
-
海外財産トラブル!亡くなった家族の遺産相続はどうすれば?
【ポイントその1】 遺産税はゼロ 2006年2月11日以降に亡くなられた方につい …
-
-
「鉄の女」と対峙した、香港の「鉄の女」
遡ること今から36年前の1984年、当時の英国首相であり“鉄の女“との異名を持っ …
-
-
日本企業が対峙する「世界標準化」と言うハードル
改めて言うまでもなく、日本の会社が作って提供する多くの製品やサービスは非常に優れ …
-
-
9月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
そもそも『オフショア法人』とは何なのか?
海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中 …
-
-
どうやったら税金は安くなるのか?(海外法人利用の場合)
一部の国や地域は除くとして一般的に企業や個人にとって、「税金」と言うものは避けて …
-
-
香港の税制を有効利用して見る方法
香港やシンガポールと言った地域・国は俗に言うタックスヘイブン地域となる訳ですが、 …
-
-
BVI法人清算に関する質問事例紹介
質問: BVI法人設立してから数年経つのですが、当初描いていたようなビジネスが中 …
- PREV
- 香港法人税、ついに一桁台に!
- NEXT
- 海外駐在中の日本の健康保険の利用
