初年度で“留意して置かなくてはならない“香港進出に関する情報
香港でビジネスを行う為に考えなければならないことは様々な面で存在します。例えとして挙げると、最初は輸出を行うことで徐々に市場感を養い、その後、駐在事務所→現地法人設立と言う“定番のステップ“を踏むべきなのか?であるとか、フランチャイズ先を見つけて自社製品の販権を与え、現地の企業の認知度及びサプライ網などにそれらを投入することで事業発展を図るのか?等々…何れにしてもビジネスを成功に導く為にはある一定のリスクを飲み込んだ上で前に進めて行くことになるのは想像に難くないことでしょう。
そこで今回のBlogでは、香港進出を考える方々の為に、特に重要となる初年度に於いて“発生するであろう“幾つかのことを題材にし、それらをQ&A形式で説明することでより分かり易い情報をまとめてみることにしました。
是非、各々の“センターピン“を認識し、ご自身の備えとしてお役立て下さい。
詳しくはCCM香港HP
【香港進出の際に最初の1年で行う絶対に必要な知識(5選)】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港における慈善機構の設立について
香港税務条例の第88条に基づき、公共性を有する慈善機構や信託団体は、税務局に別途 …
-
-
【香港 – 監査報告書内の必須項目:『ビジネスレビュー』とは?】
香港で会社設立をされる会社様は会計監査を行う事が義務付けられています。これは香港 …
-
-
【香港会社の減価償却費の計算方法及び償却率】
日本から来られる駐在員の方や出張者の方々から聞かれる質問の中には、表題のR …
-
-
【7/12(火)・13(水)】香港法人・オフショア法人設立 個別相談会 東京銀座にて開催
CCM香港では定期的に香港法人設立、オフショア法人設立の為の個別相談会を開催して …
-
-
外国子会社配当益金不算入制度を巡る幾つかの論点
香港やシンガポールなどの軽課税地域・国に現地法人などを持つと、そこで上がった利益 …
-
-
【タックスヘイブン対策税制 実体基準の判定について】
香港のような軽課税地域では常に日本の税法、特にタックスヘイブン対策税制の影響下に …
-
-
オンラインセミナーの”裏話”
毎月一度のペースで開催している弊社のオンラインセミナーをご愛顧頂き有難うございま …
-
-
香港の法人税が免除されるオフショア所得のメリット
香港法人設立を行う際のメリットと言う部分で税率(法人税16.5%)が低いと言う事 …
-
-
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(1)
当Blogでも何度もご紹介させて頂いているお馴染みのテーマのひとつである「タック …
-
-
香港会計・税制・税金のまとめ-1
香港を会計や税制、あるいは税金と言う括りで眺めて行くと、日本などのオンショアマー …
- PREV
- 香港の“年末“とは?新正月か旧正月か?
- NEXT
- 今、改めて俯瞰する香港と言うマーケットの特徴
