CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

初年度で“留意して置かなくてはならない“香港進出に関する情報

香港でビジネスを行う為に考えなければならないことは様々な面で存在します。例えとして挙げると、最初は輸出を行うことで徐々に市場感を養い、その後、駐在事務所→現地法人設立と言う“定番のステップ“を踏むべきなのか?であるとか、フランチャイズ先を見つけて自社製品の販権を与え、現地の企業の認知度及びサプライ網などにそれらを投入することで事業発展を図るのか?等々…何れにしてもビジネスを成功に導く為にはある一定のリスクを飲み込んだ上で前に進めて行くことになるのは想像に難くないことでしょう。

そこで今回のBlogでは、香港進出を考える方々の為に、特に重要となる初年度に於いて“発生するであろう“幾つかのことを題材にし、それらをQ&A形式で説明することでより分かり易い情報をまとめてみることにしました。

是非、各々の“センターピン“を認識し、ご自身の備えとしてお役立て下さい。

詳しくはCCM香港HP
香港進出の際に最初の1年で行う絶対に必要な知識(5選)

 - 法律, 設立, 雇用, 香港法人 , , , , , , , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港商標・意匠の登録に関するQ&A

【質問1】 日本ですでに登録を済ませているが、香港でも権利が保護されますか? 回 …

ccm_soudankai_201704
4月の法人設立個別相談会、2会場で開催します!

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
香港法人の従業員解雇について

香港の雇用条例においては、従業員が次の事由に該当する場合、雇用主は雇用契約に基づ …

no image
香港で解雇された場合の補償金とは?

景気動向や従業員の業務上のパフォーマンスなどを原因として、会社から解雇を言い渡さ …

no image
香港法人を休眠会社化する為に必要な事

海外進出の為に香港に会社を設立したのは良いですが、その後、思い描いていたような事 …

no image
香港法人の「閉鎖」について

事業に拡大や縮小と言う目的の中には「設立」や「進出」と言う視点もある反面、「清算 …

no image
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】

香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …

no image
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港

2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …

no image
やはり気をつけなくてはならないPE認定

以前も取り上げたテーマの内にPE(恒久的施設)認定課税と言われるものがあります。 …

no image
今更聞けない香港ビジネス基礎事項① ~会社秘書役とは?~

香港で法人を設立する際、日本の方々が一様に戸惑われる事のひとつに『会社秘書役(C …