2020/04/06
日本人にけが人も。マカオ発香港行きフェリー衝突事故
香港で高速船事故 日本人2人もけが
香港で、大勢の観光客などを乗せた高速船が、航行中に何かにぶつかり、衝撃によって日本人2人を含むおよそ100人がけがをしました。
香港の海事当局によりますと、25日午後6時すぎ(日本時間の午後7時すぎ)、乗客163人と乗員11人を乗せてマカオから香港に向かっていた高速船が、香港西部の島の付近を航行中、何かにぶつかりました。この衝撃で、およそ100人が、座席から投げ出されるなどしてけがをし、数人が重体となっているということです。
香港の日本総領事館によりますと、日本人の男性2人もけがをして病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。
乗客が撮影した事故後の船内の様子とみられる写真には、床に倒れている人や救命胴衣を着けようとしている人の姿が写され、混乱した様子がうかがえます。けがをした乗客らは、救助に駆けつけた海事当局の船などで香港中心部の港に運ばれ、救急車で病院に搬送されました。乗客の1人は、「多くの人があごや手足にけがをして、動くことができなかった」と話していました。
この高速船は、香港とマカオをおよそ1時間で結び、大勢の観光客などが利用していますが、おととしも、海上で何かにぶつかって、日本人3人を含む多数のけが人がでています。おととしの事故も、今回も、何にぶつかったのかは分かっておらず、香港の日本総領事館は、航行中はシートベルトを着用するよう注意を促しています。
香港の日本総領事館によりますと、日本人の男性2人もけがをして病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。
乗客が撮影した事故後の船内の様子とみられる写真には、床に倒れている人や救命胴衣を着けようとしている人の姿が写され、混乱した様子がうかがえます。けがをした乗客らは、救助に駆けつけた海事当局の船などで香港中心部の港に運ばれ、救急車で病院に搬送されました。乗客の1人は、「多くの人があごや手足にけがをして、動くことができなかった」と話していました。
この高速船は、香港とマカオをおよそ1時間で結び、大勢の観光客などが利用していますが、おととしも、海上で何かにぶつかって、日本人3人を含む多数のけが人がでています。おととしの事故も、今回も、何にぶつかったのかは分かっておらず、香港の日本総領事館は、航行中はシートベルトを着用するよう注意を促しています。
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