新たな課税検討事項になるか? ~日本の富裕層が迎える受難「出国税(Exit Tax)」~
富裕層をターゲットとする新たな課税枠を政府・与党は検討し始めたようです。
こうした新たな税金を設定する以前に、そもそも日本の税制度と言うものは、既に網の目のように張り巡らされている状態。
過去の政治のツケなどを、こうした新税法の適用によって”補填”する仕組み。
よりも、日本にお金が集まる国政、税制度等の規制緩和といった前向きな仕組み設ける方が何よりも先なのではないかと感じざるを得ません。
【 日本経済新聞 】
『富裕層の税逃れ防げ 海外移住者の株含み益に課税 政府・与党、15年度実施へ検討』
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H1G_R21C14A0MM8000/?dg=1
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-1
中国にとって「香港」と言うところは一体どのような存在であったのでしょうか?その昔 …
-
-
そもそも『オフショア法人』とは何なのか?
海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中 …
-
-
香港と台湾の、“中国との関係”について
「日本加油」(=日本頑張れ) 4月21日、台湾が日本に対して送った200万枚のマ …
-
-
香港で行う資金調達 IPOの改定項目が与える影響とは?(1)
以前も何回か香港での上場に関する記事を投稿させて頂いたこともありますが、昨今では …
-
-
質問形式で明らかにする香港の魅力とは?
香港に住むメリットを一つだけ挙げろと言われたら、一体何を思い浮かべることでしょう …
-
-
【コーヒーブレイク】日本企業による「クロスボーダーM&A」傾向と今後の動向
近年、日本企業による海外企業の「M&A」が活況の様相を見せています。調査 …
-
-
英国のEU離脱に関する考察
英国は6月24日の国民投票でとうとう一大経済圏であるEUから“離脱をする”事とな …
-
-
2025年から設定される雇用主の「負荷」=MPF新規定が与える影響(1)
20年以上前の話になりますが、香港では当時まで(日本で言う)年金に相当する制度は …
-
-
移転価格視点とロイヤルティー視点が重要となる香港
香港はアジアに置いて日本に一番近いタックスヘイブン地域であり、ここに進出する日系 …
-
-
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?
香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …
- PREV
- HSBC口座預金を相続するには?
- NEXT
- 口座開設時の頻出ワード "KYC"とは何なのか?
