CCM香港会計記帳業務アウトソーシングサービス
海外進出規模に関わる部分が大きいですが、香港法人設立を行い法人運営の視点で考えた場合、人件費を念頭に置くことは欠かせないものです。
実際、日本語が出来る香港人経理担当を雇う場合には月当たりの給料だけで香港ドルでおおよそ2万ドル前後(約27万円)は掛かる事を念頭に入れなくてはならず、この給料に対して更に彼等の福利厚生分の退職金制度(MPF)の積立などを入れるなると合計で30万円を超える事も想定されます。
そうなると年間でおおよそ400万円近くを拠出する事になるのですからやはり馬鹿にならない額であるのは確かです。
そんな時にこれを解決する方法として挙げられるのが、会計記帳業務のアウトソースです。
詳しくはCCM香港HP
【 アウトソースで煩わしい会計業務から開放!CCM香港がお客様に代わって対応します! 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
『香港国家安全維持法』導入から3年経過:影響と現状の分析
『香港国家安全維持法』の導入から早くも3年が経過しました。導入当初の騒ぎは別とし …
-
-
香港にあの”109″が進出!
SHIBUYA109でお馴染みの東急電鉄&東急モールズデベロップメント社(以下、 …
-
-
香港における法定会計監査・税務に関するあれこれ
日本と比較すると香港は多くの面、特にルール上の面で大雑把であることが挙げられます …
-
-
香港でビジネスを行うと言うこと – 1
ひと言で表すと、ここ数年の政治・経済(産業)の分野に於いて、香港はひとつの“過度 …
-
-
日本の「ワクチン検査パッケージ制度」に香港のワクチン接種は有効か?
昨今では、日本のみならずアジア諸国を中心として新型コロナウィルス感染症に対する対 …
-
-
今年の雇用関連条例の変更点とは何なのか?
香港でも労働者の待遇については都度、ハイレベルなステージ(例:立法会等)で審議さ …
-
-
輸出実績から見る、日本の 『売り物』 とは?
最近の海外での日本トレンドは様々なものへと広がりを見せています例えばその中には日 …
-
-
【コーヒーブレイク】海外勤務者の税務上に関する留意点について
コロナ禍が恒久化しつつある現在、日本の企業の海外進出や出先とのやり取りと言うのは …
-
-
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(3)
前々回、そして前回の2回に渡り、 「タックスヘイブン」に関する情報の纏めを行って …
-
-
中国企業から見た直接投資先としての香港の価値
多くの切り口として日本をベースに考え、その“投資先”と言う括りで外国を評価するリ …
