CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

国際税務における源泉徴収制度について

源泉徴収制度とは、従業員の給与や株主への配当の支払いを行う際、支払者が支払金額の中から一定の税金を予め徴収して国に納付してしまう制度のことを言います。国際税務に於いてもこの源泉徴収制度が所得源泉国に於ける納税方法として非常に重要な役割となっていることは言うまでもありません。

例えば外国法人や非居住者がビジネスを日本で展開(つまり日本を所得源泉)とする場合は、当然のことながら日本での納税義務が課せられます。

しかしながら、仮に確定申告義務などをこうした対象者に課したとしても、回収部分については疑問符がついてしまうのは否定できず、故ににより確実な徴収制度として源泉徴収制度が採用されるのが常です。

一般的には内国法人や居住者と比較してその徴収対象範囲が広く定めれられていると言うこの制度、租税条約対象国と対象国以外と言う視点から見るとどうなるのでしょうか?

詳しくはCCM香港HP
【源泉徴収が必要な所得源泉とのその種類】

 - お役立ち情報, 国際税務 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
中国と英国、「香港」を巡る“駆引き“

中国が昨年の6月30日に香港に対して制定した「国家安全維持法」(以下、“国安法“ …

no image
香港を巡って激突する中国と英国

先月(6月)のほぼ1か月をかけて世界中に衝撃を与えた香港政府による『逃亡犯条例』 …

no image
香港を存分に活用することで見るビジネス展開とは?

中国でのビジネスを考えるとき、必ずその前提として多くの方々の脳裏に浮かぶ都市が2 …

no image
株式売却の落とし穴

日本に恒久的施設を持たない法人は、通常は日本税制から見て“圏外”と考えられる傾向 …

no image
2019年の香港経済見通しとアジア景気感

どの国でも新年と言う節目になると、その年の景気の見通しと言うものがメディアを中心 …

no image
中国で駐在員が巻き込まれるトラブル(事例紹介)

中国は日本人(駐在員)にとって”合う“、”合わない“がハッキリと分かれる傾向が多 …

no image
JETRO分析資料からみた香港における「スタートアップ」事業の近況

定期的なリサーチ資料として各産業界からも重宝されているJETRO(ジェトロ/日本 …

no image
香港の価値を多面的に考えるとどう言う『結論』へと至るのか?

ひと言で香港の『長所』は何か?と問われたとしたら貴方は一体どのように返答するでし …

no image
今日の香港は明日の台湾 〜台湾総統選が残すもの〜

2020年になってから11日後に行われた台湾総統選の結果が出ました。総統選の事前 …

seminar_img
オンラインセミナー 香港法人ビジネス活用術<オフショア法人編> 1/24(水)開催

【 香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報 】 個人でも法 …