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日本がいまだに世界でもトップクラスの資産家国家であるゆえん

1996年から2001年にかけておこなわれた金融ビッグバン時代、日本の金融資産額は“1200兆円”と言われていました。その後、資産がグッと減ってしまうような負の経済インパクトが数度に渡って世界や日本に対して起こった訳ですが、そう言う事件にも関わらず今や日本の個人金融資産額は驚くべき成長を遂げています。

事実として日本の個人資産額は、以前の日本の個人金融資産額であったこの1200兆円から減るどころか、その1.5倍である1800兆円まで膨らんでいます。GDP(国内総生産)では中国に抜かれ、国民一人当たりのGDPでもイスラエルやニュージーランドにも後塵を拝す等々…、一見、国力的にはパッっとしない印象が漂う日本ではありますが、実は個人金融資産額や富裕層の数は増加の一途を辿っているのです。

詳しくはCCM香港HP
【本当の意味でのプライベートバンクと資産家】

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