CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

日本がいまだに世界でもトップクラスの資産家国家であるゆえん

1996年から2001年にかけておこなわれた金融ビッグバン時代、日本の金融資産額は“1200兆円”と言われていました。その後、資産がグッと減ってしまうような負の経済インパクトが数度に渡って世界や日本に対して起こった訳ですが、そう言う事件にも関わらず今や日本の個人金融資産額は驚くべき成長を遂げています。

事実として日本の個人資産額は、以前の日本の個人金融資産額であったこの1200兆円から減るどころか、その1.5倍である1800兆円まで膨らんでいます。GDP(国内総生産)では中国に抜かれ、国民一人当たりのGDPでもイスラエルやニュージーランドにも後塵を拝す等々…、一見、国力的にはパッっとしない印象が漂う日本ではありますが、実は個人金融資産額や富裕層の数は増加の一途を辿っているのです。

詳しくはCCM香港HP
【本当の意味でのプライベートバンクと資産家】

 - お役立ち情報 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
海外で利用されている節税方法を国内法人に使用した場合

香港は場所柄、多くの国の方々が自国の課税負担との比較の中で節税を目的とした相談が …

no image
ユネスコが認定する、香港ジオ(地質)パーク

「香港」と言えば、まず一般的には美味しい食べ物が食べられる“グルメシティー”であ …

no image
国際税務の手法(海外資金還流について)

子会社と本社の間には常に「配当」と「利息」の議論が存在します。特に海外子会社とな …

no image
税務署目線で対策を練ることの大切さについて

香港やシンガポールと言った軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計る企業は …

no image
「コロナウィルス」が呼び起こした“記憶”、香港が経験した伝染病に対峙した日本人たち

2月8日の各メディアのニュースで多くのヘッドラインを占有したのが「中国から香港へ …

no image
KYCとAML、仮想通貨を取り囲む各種の整備

“仮想通貨元年“と言われた2017年、特に後半期の金融市場はBitcoinを中心 …

no image
税制大綱発表前にもう一度考える。香港を利用した「節税」-1

毎年年末に掛けて日本国内の税理士業界は1年の大きな変化とされる「税制大綱」に関す …

no image
香港で“強制力”を伴う法人への制度について

香港は世界でも自由港としてのスタンスを誇示していますが、そんな環境の中でもやはり …

no image
アメリカ大統領選が与える影響と香港の将来

2020年アメリカ大統領選投票が去る11月4日に行われ、得票数において現職大統領 …

no image
インターネットを利用したビジネスの“落とし穴”

グローバルな環境においても各国の税制と言うものはそこに居住される方々にとって厳し …