良いビジネスコンサルタント会社の見分け方
日本のお客様から受ける問合せの中には香港でビジネス上良い取引先の選定のコツや質の高いサービスを提供して頂けるような先は何処か?と言うものがあります。
進出する側にとっては(例えば)商売上で安定した取引を提供してくれるお客様やロスなどを最小限に抑えるコンサルタント会社、或いは正確な会計処理を行う会計士事務所、更にはトラブルをスムーズに解決に導く弁護士事務所などとの付き合いが自身のビジネスの成功を支える“芯(コア)”の部分となりますが、こうした面において間違った判断を行ってしまうと(結果的に)“負の連鎖”を巻き起こす等々、致命傷になり兼ねないものも御座います。
弊社はビジネスコンサルティング業を営んでおりますので今回はその視点から“良いビジネスコンサルタント会社”の見分け方をご案内させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【これらのポイントを押さえれば、香港でのコンサルタント会社選定は万全?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
林鄭月娥(Carrie Lam)前香港行政長官の5年
香港における今年の“大きな転換“と言うのは、(少なくとも形上では)当地の行政長官 …
-
-
「パナマ文書」以降、香港の資産管理や運用の方法で一体何が変化して来たのか?
2016年に公開された「パナマ文書」は、タックスヘイブンを利用した租税回避や不透 …
-
-
【コーヒーブレイク】 日産を襲った衝撃、カルロス・ゴーンの逮捕劇についてー2
ゴーン容疑者の拘留はとうとう10日を過ぎました。今やこの事件は日本やフランスのみ …
-
-
中国進出時のトラブル発展例(会計/工場編)
日本企業が中国に進出する際は大きく分けて直接投資(直接進出)か、間接投資(香港 …
-
-
国際税務の手法(海外資金還流について)
子会社と本社の間には常に「配当」と「利息」の議論が存在します。特に海外子会社とな …
-
-
マイナンバー準備と今後注意しておくべき税制(2)
2018年をターゲットの年度として、今、日本を含めた世界的な税務情報交換の制度導 …
-
-
香港“格下げ”から見えて来る、香港と中国の葛藤
9月6日、欧米の著名な大手各付け会社であるフィッチ・レーティングスが香港の格付け …
-
-
株式売却の落とし穴
日本に恒久的施設を持たない法人は、通常は日本税制から見て“圏外”と考えられる傾向 …
-
-
ビットコインに関わる消費税の改正について
海外でもそうですが、最近日本でビットコインが話題となって参りました。 今年の4月 …
-
-
オンラインセミナー 香港法人ビジネス活用術<香港法人編> 11/21(火)開催
【 香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報 】 個人でも法 …
- PREV
- 今、改めて…香港で法人を作るメリットとは?
- NEXT
- 「海外基本給」に関するいくつかの方式について
