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香港の国際競争力の“低下”について

スイスのビジネススクールであるIMD(国際経済開発研究所)は毎年、世界中の国々(63ヶ国・地域)を比較し、「世界競争力」ランキングと言うものを発表します。このランキングの評価方法というものは次に挙げます4つの分野;①経済状況、②インフラ、③政府の効率性、④ビジネスの効率性、から比較を行ない、その後、約6,000を超える企業幹部へのアンケートを行うことで最終的な評価を下すと言うものです。

また、上記の4つの分野は綿密にリサーチれた基礎データ(雇用や貿易などの統計数字等を利用)を作成し、それをしっかりと検証した上で最終決定を行うものなので、世界各国の政府や主要企業等が参考資料としているなどその評価は絶対のものがあるようです。

そんな中で常にスポットライトを浴び続けている国(地域)は一体何処になるのでしょうか?

言わずもがな、それは香港です。

詳しくはCCM香港HP
「世界競争力ランキング」上に起こった、ひとつの“異変”

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