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恒久的施設と言う切り口で中国がBEPS対応して行く点について

香港からでも日本からでもそうですが、中国本土への駐在員及び出向者の数はここに来てまた増加傾向にあるようです。

中国ではこれまでの役務提供のため中国に派遣される外国籍の人員(出張者や駐在員)に対する規制に加え、更にPE課税認定に対する意図的な回避策の防止の一環として、一部で執り行なわれているとと言う、所謂、「代理人を立てたPE」への規制強化が推進されて来ました。

本稿ではこの代理人PEを中心に、香港や日本などの非中国(本土)から投資(ビジネスとして)を行う際のPEに関する税務リスクについてご紹介します。

詳しくはCCM香港HP
代理を立てることでPE認定課税を逃れる中国に対する規制

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