CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

ゴーン問題が起こした国際税務問題

当初の予想を裏切る形となり、やや長期戦の様相を呈して来た感があるカルロス・ゴーン氏の逮捕→拘留の問題。同氏は“コストカッター”との異名を持って日本のビジネス界に颯爽と登場し、瞬く間に当時瀕死の状態であった日産自動車を復活させた立役者でありましたが、栄枯盛衰。かつての救世主は今や「汚れた英雄」として日仏のメディアに連日その所業について詮索の渦中にある状況です。

今回はこのゴーン問題を日本国内から見る国際課税の視点とフランス側での問題について考察して行きます。

詳しくはCCM香港HP
【もうひとつの『ゴーン問題』 〜 フランスの抱えるジレンマ 〜】

 - お役立ち情報, ビジネス, 国際税務, 日本 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?

香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …

no image
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略

香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …

no image
香港の新聞はどう言うものがあるの?

日本で生活しているとその生活の何処かに「新聞」と言うものがあります。ビジネスマン …

no image
【 PE認定課税に於ける判定ー事例 】

香港やシンガポールなどに海外法人設立を行いますと、その税率から移転価格の問題やタ …

no image
移転価格視点とロイヤルティー視点が重要となる香港

香港はアジアに置いて日本に一番近いタックスヘイブン地域であり、ここに進出する日系 …

no image
Apple社が採用した究極の節税スキーム~ダブルアイリッシュ・ウィズ・ア・ダッチサンドイッチとは?

iPhoneやiPadで有名なアメリカのApple社は、”地の果てま …

no image
海外に支店を設置すると言う事

『海外進出』の際に本部が検討するオプションの中には、果たしてそれを『現地法人』と …

no image
【号外】香港も入るタックスヘイブン地域の特性(2)

前回の Blogでは「タックスヘイブン」の創出する利益(=メリット)面を中心に論 …

no image
色々と課題点が多い?『一帯一路』と『CEPA』の現状(2)

やはり現在の状況を多くの面から鑑みると、香港が“大変革“を迎えた年というのは英国 …

no image
シンガポールなどの圧力?香港が中国の政策から一歩だけ先んじるアクションを今取る理由とは?

9月に入り香港の“動き“が慌ただしくなって参りました。これはコロナ禍に関する域内 …