CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?

香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関することです。いつ、どの位の規模で、どのようなビジネスを展開するのか?と言う大切な項目を網羅し、また(海外であるがゆえに)ある程度のバッファーを予算と時間に設けながら実際の設立プロセスに入って行くことになる訳ですが、そこで出て来る「問題」と言うのはこの部分に掛かる費用です。

香港のことを余り知らない会社にとっては自身の選定を誤ると、業者(会計事務所、弁護士事務所、ビジネスコンサルティング会社など)によっては非常に高額な料金を吹っかけられる可能性がありますので細心の注意が必要です。

本稿では香港進出ご検討者の為に業者が提示してくる各々の料金の乖離について内情の一部をご紹介したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
【香港の法人設立+運営廻りの”あれこれ”】

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 設立, 香港法人 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
海外子会社に特許権などを使用させる際の注意点

2000年前後を機として日本企業の多くはその生産の拠点を中国に求めたことは周知の …

no image
今更聞けない香港ビジネス基礎事項⑥~税制的な有利点について

香港の法人税が16.5%である事をご存知である方々も最近では増えて参りました。 …

no image
香港にとっての『2021年』とは、一体どうなるものなのか?

今年も3月に入り、中国では(予定されていた)全人代が開催されています。 「全人代 …

no image
香港の生活を“支える”外国人メイドについて

香港で一度でも生活をした経験がある方であれば、この地がまさにアジアのメルティング …

no image
税務署目線で対策を練ることの大切さについて2

前回からの続きとなりますが、今後、軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計 …

国会議事堂
日本法人税率引き下げとその余波

  11月28日付けの日経新聞でも発表があった、法人実効税率の引き下げ …

no image
香港の国際競争力の“低下”について

スイスのビジネススクールであるIMD(国際経済開発研究所)は毎年、世界中の国々( …

no image
観光客のバランスに変化?香港と日本の昨今の現状について

香港を訪れる観光客の数は最盛期でおおよそ6500万人と言うものであり、その数字を …

no image
帰国に伴うMPF(強制退職金制度)の取扱いについて

香港では日本で言う確定拠出型の年金制度、所謂MPF(Mandatory Prov …

no image
口座自動情報交換制度の延期はあり得るか?

2017年及び2018年と言うのは税務を司る方々にとって非常に重要な年になる可能 …