CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?

香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関することです。いつ、どの位の規模で、どのようなビジネスを展開するのか?と言う大切な項目を網羅し、また(海外であるがゆえに)ある程度のバッファーを予算と時間に設けながら実際の設立プロセスに入って行くことになる訳ですが、そこで出て来る「問題」と言うのはこの部分に掛かる費用です。

香港のことを余り知らない会社にとっては自身の選定を誤ると、業者(会計事務所、弁護士事務所、ビジネスコンサルティング会社など)によっては非常に高額な料金を吹っかけられる可能性がありますので細心の注意が必要です。

本稿では香港進出ご検討者の為に業者が提示してくる各々の料金の乖離について内情の一部をご紹介したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
香港の法人設立+運営廻りの”あれこれ”

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 設立, 香港法人 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

banner_meeting
2018年1月の法人設立個別相談会のお知らせ

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
【 香港に於ける課税対象所得の定義 】

事業活動を行っても法人税によって体力を”奪われる”と云う …

no image
7月は、国税の異動の季節(2)

前回の(1)では、国税組織の事務年度が毎年7月1日から翌年の6月末までであり、そ …

no image
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(1)

当Blogでも何度もご紹介させて頂いているお馴染みのテーマのひとつである「タック …

no image
【コーヒーブレイク】海外勤務者の税務上に関する留意点について

コロナ禍が恒久化しつつある現在、日本の企業の海外進出や出先とのやり取りと言うのは …

no image
中国の『圧力』と大手外資企業の判断

香港で継続的に発生しているデモによる社会不安は当地に進出を行っている外資企業、特 …

no image
アベノミクスの方向性と2015年、最初の増税

2014年30日に自民、公明両党は2015年度与党税制改正大綱を決定致しました。 …

no image
香港における過去50年の日本人社会の成り立ち

香港はアメリカのNYのように様々な国々から多くの人達が毎日のように訪れています。 …

no image
「パートナーシップ」という進出形態について(香港進出)

前回は香港に於いて個人での事業進出を行う場合のメリットやデメリットにフォーカスを …

no image
7月は、国税職員の異動の季節(1)

移動の時期というのは何かとバタバタする時期でもあり、今までの雰囲気と言うものが、 …