CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港の最新税制に関する概要の纏め-2

2019年の香港経済の見通しと言うものは、昨今メディアを賑わしている米中経済戦争の影響もあり、当地の経済学者や金融機関、また(香港の金融庁である)HKMA等からも威勢の良い言葉は出て来ておりません。

米国と中国と言った、所謂「超大国」同士のせめぎ合いと言うのは(言い方を変えると)世界No.1No.2の経済大国の“ポジション争い”でもあるのでこうした膠着状態が長く続いてしまうのは半ば致し方ないことではありますが、しかしながらこの両国から鞘を抜く立場で成長をして来た感のある(?)香港やシンガポール等としてはこの状況に対していつまでも手を拱いていられる状況ではありません。

特に中国との関係が強い香港にとっては直接打撃を被りそうな要素が多く、ゆえに何等かの打開策を弄する必要性に晒されています。

2回目となる今回は、香港域内税制から視点を移し、具体的な手法である企業財務取引の詳細、また同時に(日本との)国際課税について触れて行きます。

詳しくはCCM香港HP
香港税制の最新状況について-2

 - お役立ち情報, 税務, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港の台風警報について

ほぼ一年に渡って日本で言う”真夏日”が続く香港ですが、や …

3d people - man, people push up word "tax"
国外財産調書制度に続き、財産債務調書も義務付け

【次から次へと続く、国からの“調書”】 税制改正の度に続々と税務当局から出される …

no image
【重要】 CCM香港 休業日のお知らせ

平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。 弊社CCM香港は、下記の …

no image
観光客のバランスに変化?香港と日本の昨今の現状について

香港を訪れる観光客の数は最盛期でおおよそ6500万人と言うものであり、その数字を …

no image
「居住判定」が重要となる国際課税との判断基準の肝とは?

香港やシンガポールと言ったタックスヘイブン地域(国)に住み始めると、所得の多くな …

no image
留まるべきか、離れるべきか?香港の水面下では一体何が起こっているのか?

香港の現状と言うのはコロナ禍と言うこともあり、デモなどが巻き起こした昨年の「混乱 …

no image
【APAとは何のことか?】

“APA”と呼ばれるスタンスが海外拠点を持つ企業の間では …

no image
「トリーティーショッピング」から得るメリット

海外展開を行う企業の中には、進出における最初のプランニングの段階から様々な場所に …

no image
駐在員一人当たりの総コスト(香港と中国の場合)

ひと口に「海外駐在」と言ってもコスト負担の視点で考えて見ると、会社側は相当の額を …

no image
香港、史上初のロックダウン導入

欧米各国では新型コロナの再拡大を受けて様々な国で「ロックダウン」が実施されていま …