そもそも『オフショア法人』とは何なのか?
海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中には構な頻度で「オフショア」と言う言葉が出て参ります。そして“ビジネス”と言うフィルターを通してこれを調べて行くとこのオフショアの中で作られた法人、即ち「オフショア法人」と言うものについて触れられる箇所が出て来る訳ですが、世間一般の方々にとって見るとまだまだこの「オフショア法人」の実体を捉えることは難しく、むしろ何となくフワフワしたような、或いは正体が見えない“いかがわしいもの”と誤解されてしまう傾向があるのは否めないものです。
情報公開を行わないことがオフショア法人の特色のひとつである為、ある意味では疑われても仕方がない面がるのは否めませんが、本稿ではこの「オフショア」、そしてそこで作られる「オフショア法人」の定義や仕組み、或いは設立目的について少し掘り下げて案内して見たいと思います。
詳しくはCCM香港HP
【「オフショア」及び「オフショア法人」について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
帰属主義下に於ける、海外にペーパーカンパニーを設立した場合の留意点
お客様から問い合わせの中には「投資」を目的とした海外のペーパーカンパニー設立と言 …
-
-
いったい何が問題?パナマ文書狂想曲
中南米の小国、パナマにある法律事務所「モサック・フォンセカ法律事務所」から流出し …
-
-
【コーヒーブレイク】香港ディズニーランドを楽しむ!
皆さんはアジアの大都市である東京や上海、そして香港に“共通するアミューズメント施 …
-
-
香港のAI発展事情とそれらに中心的に関わる企業・団体とは?
最先端のビジネスを語る時、テクノロジーの発展について広範な情報の領域をカバーし、 …
-
-
世界(アジア)は何故、このBEPSプロジェクトを推進することになったのか?ー1
昨今の租税を巡る国際的なムーブメントの中で特に重要なものと考えられている動きと言 …
-
-
日本との違い–海外給与の取扱い
海外現地法人などに赴任となった場合はその駐在の社員に対する給与について考えて置か …
-
-
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-1
中国にとって「香港」と言うところは一体どのような存在であったのでしょうか?その昔 …
-
-
税制大綱発表前にもう一度考える。香港を利用した「節税」-1
毎年年末に掛けて日本国内の税理士業界は1年の大きな変化とされる「税制大綱」に関す …
-
-
海外設備を貸与する場合の税制について
海外への進出についてはその目的に応じて準備して置かなくてはならないもの(こと)は …
-
-
香港の資産も詳細申告が必要?『国外財産調書』の提出状況
香港やシンガポールと言った、俗にいう“タックスヘイブン地域・国”に資産を持つ日本 …
