CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港で“強制力”を伴う法人への制度について

香港は世界でも自由港としてのスタンスを誇示していますが、そんな環境の中でもやはり一定のルールと言うものは存在しています。例えばビジネスをする為に香港での法人設立を行い、その後、当地で従業員雇用を行う場合等のケースではこの「従業員」に対する社会的な“保護”を政府は制度として予め敷いている、と言った具合です。

実際、こうしたことを軽視しそれらを履行しないような場合はその法人やその法人の責任者(例:董事長)等に罰金或いは禁固刑と言ったペナルティが課せられる場合もありますので注意をして置かなくてはなりません。

また特色として政府はこれらの制度を管理は行いますが、制度を形取る為の商品のデザイン及び運営については民間企業(保険会社&銀行&信託会社等)に一任すると言うのが面白いところ言えるでしょう。

今回はそうした強制力を伴う法人への各種制度について触れて参ります。

詳しくはCCM香港HP
法人としての義務を問われる香港の“社会的な制度”とは?

 - お役立ち情報, 労務管理, 雇用, 香港法人 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
2016年、大きく変化した銀行口座模様

2016年もあともう数日を残すばかりとなりました。弊社のような海外法人設立を行な …

no image
オフショアセンター比較、香港かそれともシンガポールか?

海外進出にはそれぞれの目的があり、それらによって進出先国が変わるのは当たり前のこ …

no image
香港“格下げ”から見えて来る、香港と中国の葛藤

9月6日、欧米の著名な大手各付け会社であるフィッチ・レーティングスが香港の格付け …

seminar_img_houjin
香港ビジネス活用術オンラインセミナー 9/20(木)開催

9月の無料オンラインセミナーの開催日が決定いたしましたので、お知らせいたします。 …

no image
「移民法」可決と香港市民の思惑

丁度日本ではゴールデンウィークに入るその前日にあたる4月28日、香港立法会が香港 …

no image
香港と世界のジョブマーケットのトレンド

香港と言う地域は人材の流動性と言うものが日本の想像を超えたスピードで展開している …

no image
海外取引先に何らかの支払いをする場合に留意すること

日本の「源泉徴収」というのは個人となるとイメージ的に“給与天引き“されているとい …

no image
香港法人従業員の産休取得について

香港の雇用条例によりますと、産休を取得するには、下記の条件を満たしていることが必 …

no image
香港における慈善機構の設立について

香港税務条例の第88条に基づき、公共性を有する慈善機構や信託団体は、税務局に別途 …

no image
香港にとっての『2021年』とは、一体どうなるものなのか?

今年も3月に入り、中国では(予定されていた)全人代が開催されています。 「全人代 …