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混乱期にある香港とそこに住む人々の意識

昨年6月に勃発した香港デモは、これまで幾つかの大きな衝突を経たこともあったこともあり年末年始にかけてはやや“鎮静化”しつつあるかのような状況です。勿論、これを「終着点」とする向きは皆無と言っても過言では有りませんが、この段になると実際の当事者である市民の考え、所謂“意識”や“本音”と言うものがどのようになっているのか?と言うことを見て行くことはとても興味深いポイントです。

幾つかの象徴的な事件がこの半年の間に発生する事となった訳ですが、それらに対する市民の声は将来のこの地域の行く末に大きな影響を与える可能性があることは否めません。今回は香港市民達の意識面にフォーカスを当てた考察を行います。

詳しくはCCM香港HP
香港人達は今までのデモ経緯から何を考えるに至っているのか?

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