今日の香港は明日の台湾 〜台湾総統選が残すもの〜
2020年になってから11日後に行われた台湾総統選の結果が出ました。総統選の事前の下馬評の通り、現職の総統である民進党の蔡英文氏が、対抗馬と見られていた国民党(かつ高雄市長)の韓国瑜氏を圧倒的な差をつけて下して見事再選を果たすことになったのは記憶に新しいところです。当然、中国はこの結果を受けて憤慨することとなり、他方、台湾の国民の多くやそれを見守る形となっていた米国や日本と言った西側諸国はほっと胸を撫で下ろすことになった訳ですが、むしろ実質的なこととしてこの選挙に関して大きなインパクトを与えたと考えられているのは香港です。
台湾と香港、中国と“浅からぬ”関係を持つこの二つの国(&地域)の相互に与えた影響と今後の流れを占います。
詳しくはCCM香港HP
【『運命共同体』的な立ち位置へと変化した、
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