香港に於ける「個人情報」の取扱いについて-1
昨今は国を問わず個人に関する情報と言うものに対して人々の意識は鋭敏になって参りました。その昔、メディアと言うものは新聞や雑誌などの紙媒体、そしてテレビと言う程度のものでありましたが、昨今ではSNSの驚異的な発達やYoutubeなどに代表されるような“個人メディア”がグローバルなステージで台頭して来た為、これに伴う個人に関する情報の管理にも大きな関心が集まる状況へとなりつつあります。香港や日本、米国と言った先進地域(国)でもこの分野に関する取扱いには非常に煩くなって来ているのは確かであり、それに伴う法的な整備も都度改正が為されることで対応の姿勢を政府等は強力に打ち出しています。
今回と次回の2回に渡り、本件の「個人情報に関する保護」と言う視点で大きな機転となった2010年〜2012年の法整備やその象徴的な商売形態となるダイレクトマーケティングに関する面について触れて行きたいと思います。
詳しくはCCM香港HP
【「個人情報の保護」に関する香港の法規制】
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