CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港と『オリンピック』

新型コロナウィルスの旋風が世界中を駆け抜ける中でその結論が注目されていた東京オリンピック及びパラリンピックは324日夜、安倍晋三首相からその開催を「1年程度」延期することでIOC(国際オリンピック協会)と合意したとの発表がなされました。この発表はもともとの開催日であった2020724日の丁度4ヶ月前のことであり、この発表前にIOCが示唆していた“5中に開催是非を決定”とするものよりかなり前倒しの形であったことが、今回のパンデミックの脅威をより一層際立たせるものとなっています。

実際の話として仮に日本が開催を強行したとしても、現在の感染者数が膨れ上がる状況やトレンドを鑑みた場合、各国が選手団を派遣するのは現実的ではなく、その意味では危機的な選択を日本は土壇場で回避したと言えるものであったと評価されます。本稿ではサッカーのワールドカップと並び、世界的なイベントであるこの『オリンピック』と言う祭典を題材として香港の関わりや実績、また立ち位置などをご紹介させて頂きます。

詳しくはCCM香港HP
香港も金メダルを獲得したことがある?オリンピックの中での“立ち位置”とは?

 - お役立ち情報, ニュース, 交通, 生活, 香港 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港で行う資金調達 IPOの改定項目が与える影響とは?(2)

以前も何回か香港での上場に関する記事を投稿させて頂いたこともありますが、昨今では …

rss_facebook_defaultThumbnaul
【コーヒーブレイク】海外進出企業が陥る「罠」 〜何故、日本企業は成功出来ないのか?

世界がコロナ禍の状況に陥ってから早2年近くに経過しますが、日本のような島国であっ …

no image
統括機能を装備する企業にとっての香港とシンガポールの異なる点

世の人達にとって「香港」と「シンガポール」は常に比較される対象として存在をしてい …

no image
<コーヒーブレイク>ところ変われば?香港の「冠婚葬祭」について

洋の東西を問わず、「結婚式」や「葬儀」と言うものは人生にとって一大イベントです。 …

no image
出資比率に応じて変化するタックスヘイブン税制の取扱い(今年からいよいよ導入)

「香港」と言う地域を税務目線で見て行きますと、結論として「税務調査対象先」として …

no image
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務2

軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …

no image
香港法人の清算について 1

香港法における法人の清算とは、法人の業務を閉鎖し、法人の全資産を最初に債権者へ、 …

no image
海外税務〜どうにかして税金が安くならないかを考えてみる

香港などに進出を行うと、その土地の特性柄(=軽課税地域)もあり、企業は「税」に関 …

seminar_img
オンラインセミナー 香港法人ビジネス活用術<オフショア法人編> 1/24(水)開催

【 香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報 】 個人でも法 …

no image
“非香港会社”としての香港進出とは?

香港進出には何も「個人会社」形式や「パートナーシップ」形式、或いは「現地法人」形 …