CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

米中対立の展開の“鍵“を握ることになる香港

「中国国家安全法」が全人代で承認されてからと言うもの、香港を取り巻く状況と言うのは以前からの状況に拍車をかけるが如く、まるで風雲急を告げるかのようなものとなりつつあります。現時点では米国を筆頭とした欧米各国が直ぐさま非難声明やカウンターメージャー(対抗制裁)を出すなりして中国に揺さぶりを掛けつつありますが、この「国家安全法」が導く方向性と言うものはまだ具体的には見えて来ないような状況です。

まさに国際政治の熾烈な駆引が展開する中ではありますが、果たして中国がこの問題にどこまで踏み込むのか?と言う点とそれを受けて立つ側(特に米国)の思惑や打算と言うものの関係から、改めて香港が果たしている「役割」の意味を検証します。

詳しくはCCM香港HP
本当に国家安全法は公布される?香港の構造的な役割がどのような展開を持ち込むのか?

 - お役立ち情報, ニュース, 生活, 香港 , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
「コロナウィルス」が呼び起こした“記憶”、香港が経験した伝染病に対峙した日本人たち

2月8日の各メディアのニュースで多くのヘッドラインを占有したのが「中国から香港へ …

no image
【コーヒーブレイク】日系企業が目を向ける先となったベトナムと香港の立場

ここ数年、商談等でお客様から相談される先として脚光を浴びているアジアの国は、香港 …

no image
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(3)

前々回、そして前回の2回に渡り、 「タックスヘイブン」に関する情報の纏めを行って …

no image
香港“格下げ”から見えて来る、香港と中国の葛藤

9月6日、欧米の著名な大手各付け会社であるフィッチ・レーティングスが香港の格付け …

no image
華南型ビジネス、一帯一路、そして大湾区。香港を取り巻いて来たビジネスの枠組み

現在は世界中でコロナ禍が発生していることもあり、中々、それ以前にあった(或いは現 …

no image
2019年を経た香港の“これから”

「2019年」と言う年は香港と香港人、また香港と何等かの関係を持った(持っている …

no image
コーポレートトレジャリーセンターから法人税率半額に至る香港の事情

香港は海外に対して非常に低い法人税率や所得税率を提供し、かつ様々な環境要素を整え …

no image
日本より厳しい?香港のスパルタ教育システム

世界を見渡しても香港人ほど教育に対する意識が強い人種は中々存在しないでしょう。日 …

no image
金融サミット開催で“失地回復“を狙う香港

香港は言わずと知れた「国際金融センター」の一つである訳ですが、中国との政治的な軋 …

no image
香港政府主導でスタートした観光プロモーション活動と財政支出

香港にとってここ数年の受難は各方面に影響を与えることになりました。その多くは一般 …