「香港国家安全維持法」可決から見えて来る中国の“方向転換“
今回のタイトルにあるように、ここ数年、中国が香港に対して“牙を剥いた“一連の出来事と言うのは、一般的な見地からすると到底受け入れることが出来ないほどの“人権蹂躙“行為であり、世界第2位の経済大国にのし上がった国の中に存在する“裏(=真?)の顔“を露呈したものと見られています。
勿論、当の中国からすると、これらのことは(表面的には)必要に応じた対処を行なっただけと言う認識であり、自国のスタンスを冷静に俯瞰していると言う「体」を崩しませんが、ここに来て、幾つかの信憑性を伴う見方と言うものが事情通の間では実(まこと)しやかに囁かれ始めるようになって来ました。
その内のひとつは、“中国は度重なる(香港に関する)失政でいよいよ窮地に追い込まれつつある“と言うものや、権謀術数に長けた中国が香港を利用した形で何らかの「方向転換」を試みている等々…真偽の程は兎も角、本稿では今回の国家安全維持法制定からうっすらと見えて来ている将来の可能性について考察することとします。
詳しくはCCM香港HP
【失態を意図的に繰り返す(?)、
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