香港にとっての『2021年』とは、一体どうなるものなのか?
今年も3月に入り、中国では(予定されていた)全人代が開催されています。
「全人代」とは“全国人民代表大会“の略であり、この会合では多くの分野における政策が討論、決議されることになるのは(中国ウォッチャーだけではなくとも)ご存知である方々はいらっしゃることでしょう。今回、この全人代を取り上げた理由と言うのは、香港と言う都市にとって、中国政府がこの1年(2021年)、一体どのような方針でその政策を進めて行くのか?と言う重要なテーマが議論・決定されるからに他なりません。
昨年の11月、民主派議員の資格剥奪と言う流れや年始の大量逮捕劇、また英国のBNO(英国海外市民旅券)を巡る中国の対応が注目される昨今ですが、この党大会での“方向付け“はまさにそうした一連の事象に対するひとつの回答を国内外に示唆するものとなるのは間違いありません。
そのような観点から本稿でのひとつの考察をご案内します。
詳しくはCCM香港HP
【香港の立ち位置を今後、どう世界は捉えるべきなのか?】
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