CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

市民の大移動?英国海外市民旅券の呼ぶ“波紋“

英国が受付を開始した香港市民に対する特別ビザである「英国海外市民旅券(BNO)」の受付(申請)数が、このひと月半の間で約27000人に昇ったことが明らかになりました。そして、その「発表者」が何と英国首相であるボリス・ジョンソン氏だったこともあり、国際社会にも衝撃を与えています。この、所謂、真っ向から香港市民を擁護する姿勢というのは、それも西側を代表するような国のひとつである英国がそれを行うと言うのは、中国にとって強烈なカウンターとなっていることは想像に難くありませんが、ここから来る流れが大きくなって行くと、いよいよ中国も“大きな手段“を講じなくてはならない可能性が出て参ります。

本稿では今回の申請者数の増加が中国の描いた計画にどのような影響=地盤沈下?を与えて行くのかについて考察します。

詳しくはCCM香港HP
難しい局面を抱えることになる『英国海外市民旅券(BNO)』問題

 - お役立ち情報, ニュース, 中国, 現地事情, 生活, 香港 , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-1

中国にとって「香港」と言うところは一体どのような存在であったのでしょうか?その昔 …

no image
中国における会社設立についてのアレコレ

日本ではかつて株式会社設立を行う場合、最低資本金が1,000万円(株式会社)と3 …

no image
海外に支店を設置すると言う事

『海外進出』の際に本部が検討するオプションの中には、果たしてそれを『現地法人』と …

no image
香港現地法人を休眠にする前に理解しておく必要があること

経済産業省の統計データによると海外進出を行った企業の数の“ピーク時期”と言うのは …

no image
新型コロナウィルス感染症:香港では現在どのような措置が取られているのか?

昨年の12月から新型コロナウィルス感染症の感染者数が“うなぎ登り“を見せ始めた日 …

no image
税務署目線で対策を練ることの大切さについて2

前回からの続きとなりますが、今後、軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計 …

no image
香港での法人税の申告手続上の注意

香港に進出を果たされ、意気揚々と事業を展開されて行く“攻め”の部分に長けていらっ …

no image
タックスヘイブン対策税制上、唯一例外とされる”統括会社”とは?

香港は税率が法人税、個人所得税共に20%以下であると言う事実もありますので、&# …

no image
税制改正大綱の中に組み込まれたタックスヘイブン税制について(2)

企業の最終目的が中国やアジアと言った巨大市場での事業面であった場合、香港を活用す …

no image
「中国と香港の違い」どうしても相容れない関係-2

前回から2回目となる今回も、香港と中国の「違い」について触れて行きます。この考察 …