映画でも度々舞台となる香港の魅力②
香港を語る上では多くの論点が存在することは明らかです。僅か700万人程度のテリトリーでありながらして、世界金融や、中国のゲートウェイとして貿易などを支える役割、また食の都としても国際的な認知がされるこのエネルギッシュな土地を語ることは、この土地を知る人達にとって非常に気持ちが高揚するものと言っても過言ではないことでしょう。前回、そんな香港の新たな切り口として当Blogは「映画」と言う主題を掲げ、その概要を説明しました。そしてそれに続く今回では、そんな映画の中でも分かれている各ジャンルと言う点に焦点を絞り、代表的な作品などをご紹介することで香港が培って来た芸術性・文化性について考察を拡げて行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港の映画産業と存在する多くの“代表的“作品とは?-2】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
増加する香港IPOを目指す日系企業
アベノミクスの失速などもその背景としてあるのかも知れませんが、冷え込んでいる東京 …
-
-
香港が依然としてアジアでナンバーワンの「国際金融センター」である由縁
2019年から2020年の現在までの経緯、また今年の行末を見て行くと、まさにこの …
-
-
ゴーン問題が起こした国際税務問題
当初の予想を裏切る形となり、やや長期戦の様相を呈して来た感があるカルロス・ゴーン …
-
-
“先回りする“香港のWeb3.0時代を法律がどう捌くのか?
Web3.0時代の到来禍間近と言われる中、同時代を象徴する技術である「NFT」や …
-
-
【香港ワンポイント -香港法人に日本の税金?】
【 質問 】 日本法人や日本の居住者が株主となっている香港法人の所得について、日 …
-
-
海外取引先に何らかの支払いをする場合に留意すること
日本の「源泉徴収」というのは個人となるとイメージ的に“給与天引き“されているとい …
-
-
香港政府の防疫措置の延長及び一部強化の情報【2021年2月23日時点】
2021年2月23日時点の香港・マカオへの渡航制限、防疫措置情報です。 1 20 …
-
-
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?
2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …
-
-
海外進出日系企業が抱える資金面・事業面での課題とリスク
企業の海外進出に於けるその「目的」は、つい10年ほど前まで支配的概念であった「現 …
-
-
中国は“香港を潰さない“という幾つかの根拠
現在の香港のことを語る時は、中国の香港利用の『本質』を見極めていく必要が有ります …
- PREV
- 映画でも度々む舞台となる香港の魅力①
- NEXT
- 香港の“年末“とは?新正月か旧正月か?
