映画でも度々舞台となる香港の魅力②
香港を語る上では多くの論点が存在することは明らかです。僅か700万人程度のテリトリーでありながらして、世界金融や、中国のゲートウェイとして貿易などを支える役割、また食の都としても国際的な認知がされるこのエネルギッシュな土地を語ることは、この土地を知る人達にとって非常に気持ちが高揚するものと言っても過言ではないことでしょう。前回、そんな香港の新たな切り口として当Blogは「映画」と言う主題を掲げ、その概要を説明しました。そしてそれに続く今回では、そんな映画の中でも分かれている各ジャンルと言う点に焦点を絞り、代表的な作品などをご紹介することで香港が培って来た芸術性・文化性について考察を拡げて行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港の映画産業と存在する多くの“代表的“作品とは?-2】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港:来年度財政予算発表と顕在化して来た課題とは?
今年の2月22日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は香港の20 …
-
-
給与あるところにはやはり「課税」?出向者に関する事前の忘備録
既に今までも何度かに渡って海外課税に関する議題を取り上げて来ました。しかしながら …
-
-
香港で解雇された場合の補償金とは?
景気動向や従業員の業務上のパフォーマンスなどを原因として、会社から解雇を言い渡さ …
-
-
海外で退職する社員の退職金はどうする?
例えば会社の海外現地法人などの責任者として赴任させた社員が現地で退職を迎えるよう …
-
-
香港での「解雇」について
米中貿易戦争の影響や長期化しているデモの影響もあってか、最近の香港市場から出て来 …
-
-
不動産熱が再現?香港の投資家の思惑の背景とは?
香港のメジャーな英字新聞である「サウスチャイナ・モーニングポスト」(電子版)の報 …
-
-
コロナを含めた各種対応を迫られる香港政府の“深層“
9月に入って香港政府の新型コロナウィルス感染症の対応について大きな発表がありまし …
-
-
香港が中心となるスポーツイベント:香港セブンズ
4年に一度の開催で世界中を熱狂の坩堝(るつぼ)へと誘うサッカーのワールドカップ。 …
-
-
香港の“競争力“は今、どうなっているか?
毎年のことですが、欧米の調査機関が実施する調査の中に『競争力』をテーマとしたもの …
-
-
香港行政長官の“変遷”から見えて来るもの
1997年7月、香港は旧宗主国である英国から新しい宗主国となる中国へと返還されま …
- PREV
- 映画でも度々む舞台となる香港の魅力①
- NEXT
- 香港の“年末“とは?新正月か旧正月か?
