映画でも度々舞台となる香港の魅力②
香港を語る上では多くの論点が存在することは明らかです。僅か700万人程度のテリトリーでありながらして、世界金融や、中国のゲートウェイとして貿易などを支える役割、また食の都としても国際的な認知がされるこのエネルギッシュな土地を語ることは、この土地を知る人達にとって非常に気持ちが高揚するものと言っても過言ではないことでしょう。前回、そんな香港の新たな切り口として当Blogは「映画」と言う主題を掲げ、その概要を説明しました。そしてそれに続く今回では、そんな映画の中でも分かれている各ジャンルと言う点に焦点を絞り、代表的な作品などをご紹介することで香港が培って来た芸術性・文化性について考察を拡げて行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港の映画産業と存在する多くの“代表的“作品とは?-2】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
OECDが進める『自動的情報交換制度』の動向
日本を含めた海外の国々、特に先進国間を中心として『自動的情報交換制度』(英語:C …
-
-
香港で発生したオミクロン株感染2例について
この2年に渡って世界を席巻して来た新型コロナウィルス感染症の影響がようやく沈静化 …
-
-
海外進出手法に纏わる税務上の考察点とは?
子会社形態による進出には、いくつかの「定番」と言うものがあります。例えば現地に子 …
-
-
留まるべきか、離れるべきか?香港の水面下では一体何が起こっているのか?
香港の現状と言うのはコロナ禍と言うこともあり、デモなどが巻き起こした昨年の「混乱 …
-
-
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?
香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …
-
-
日本のように変化する?香港の環境問題事情
日本は世界でも最も清潔な国のひとつであることは今や誰もが認める日本の強力なセール …
-
-
【コーヒーブレイク】香港のエンタメ=香港映画界の成り立ちについて
香港はサイズにして東京都の70%程度、また僅か700万人程が住む小さなテリトリー …
-
-
今年の雇用関連条例の変更点とは何なのか?
香港でも労働者の待遇については都度、ハイレベルなステージ(例:立法会等)で審議さ …
-
-
平成30年4月1日以降開始年度に影響を及ぼすタックスヘイブン税制の改正
今年の12月14日、国税庁から税制大綱が発表されました。毎年、この時期になると翌 …
-
-
国際課税合意が香港にどのようなインパクトをもたらすのか?
香港は言わずと知れたタックスヘイブン地域です。当地はアジアで随一のシステムを装備 …
- PREV
- 映画でも度々む舞台となる香港の魅力①
- NEXT
- 香港の“年末“とは?新正月か旧正月か?
